女子パシュート金メダル高木美帆

高木美選手と高木菜那選手(25)、
佐藤綾乃選手(21)、
菊池彩花選手(30)は
手をつないで表彰台に上がった。
日本オリンピック委員会(JOC)の
竹田恒和会長から
金メダルを首にかけられると、
にこやかな表情を浮かべた。


22日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、
元スピードスケート選手で
長野五輪・金メダリストの清水宏保氏が、
女子パシュート団体における
日本女子チームの勝因を解説した。

番組では、平昌五輪・女子団体パシュート決勝戦の
映像に合わせて、
清水氏が解説をした。

清水氏はレース前半から、
高木美帆が速いペースで
しっかり滑走できていることを指摘
し、

決勝には出ていない
菊池彩花が準決勝で
先頭を走ったことで、
高木の体力が
温存できたためだと解説した。

また、清水氏は

「いつもよりも長く引っ張っている」
「高木美帆選手は今までにないくらい
先頭を引っ張っている、それも勝因」

と語り、そのことができたことも
準決勝で高木を温存できたことにあるという。

さらに、パシュートの
日本女子チームにおいては
高木を中心にやっている現状だと
説明する清水氏は

「高木美帆選手のベストな状態で
滑らせてあげなければいけない」

「そのベストな状態というのは
歩幅を合わせること」と語る。

清水氏によると、
個人によって異なる歩幅を、
中心選手である高木に合わせているというのだ。

他の選手は、
中心選手に歩幅を合わせるために、
自身の歩幅を崩しながら
走行しているそう。

特に、菊池は身長が高いため

「他の選手に合わせていくことは容易ではない」
「余計に疲れる」と清水氏は解説する。

計り知れない技術や努力、
作戦について淡々と語る清水氏だったが、
他の出演者からは
驚きの声が連発していた。
livedoornewsより

馬之助の感想

日本女子パシュート決勝戦

この見事な美しい隊列~!
腕の振り方、足の運び方
すべて全く同じだったのよ。

先頭交代も実に高速で
タイムロスナシ。

ここまで作りあげていくのに
どれ程の努力をしてきたかを思うと
胸が熱くなるわ。

佐藤綾乃選手は
オリンピック直前に骨折し
危うしと思ったけど
きっちり治してきてホントよかった。

男子陸上リレーで
各選手のタイムでは負けていても
チームになればメダルが取れた
団体戦のみごとさを思い出したわ。

男子リオオリンピック陸上リレー

一致団結すれば
メダルが取れる団体戦の
素晴らしさ!
まさに日本の御家芸だわね。

高木美帆選手には1500万円
姉の高木菜那選手には
1000万円の報奨金が出るそうだけど
遠征費に年間1000万円以上
掛かるそうだから
あっという間に消えちゃうわね。

選手たちはオリンピックで
メダルをとった瞬間だけが喜びで
また地道な訓練の生活に戻るのよね。

「努力は裏切らない」

というけどそれは天才にいえることで、
普通の人は努力しても
裏切られてばっかりよ。
報われることはないのよ。

メダリストは皇居に招かれ
天皇皇后に会えるけど
オリンピックに出た人すべて
招待してあげれたらいいわね。
努力したことに対して
ほんの少しのご褒美として。
凡才!馬之助どうぶつ園
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