神田うのが献身介護

神田うのの夫は、年商1000億円以上の大手パチンコチェーン社長の西村拓郎氏(51才)。

うのが実家に行っていたこともあって外食をしたあと、めまいがし始めたので早めに帰宅。

しかし、家に帰ってからもめまいが続き、横になっても症状がひどくなる一方で、吐いてしまう。

夕食はフグだったので、変わった部位は食べていないが、あたったのかなとも考えつつ、結局、一睡もできずにつらいまま朝を迎え、救急車を自分で呼んで病院へ(西村氏・以下同)

搬送先の病院で、脳梗塞と診断。

意識がなくなるようなことはなかったが、めまいがひどく、寝返りも打てなかった。

検査室まで移動するために車椅子に乗ろうとベッドから身を起こすと吐いてしまう状態が続いた。

車椅子は諦めて、ストレッチャーで検査室に運ばれたこともあった。

それでもリハビリはすぐに始まった。

歩行と発声、手作業のリハビリの3種類です。

手作業のリハビリでは、将棋の駒を立てて並べるのですが、最初は駒を掴むことすらできなった。

食道が閉じてしまっていたので食事を普通にはできず、一日に何度もバルーンカテーテルをのみ込んで食道を広げていた。

いまも週に3回は通院し、リハビリに励んでいる。

西村氏が感謝を捧げるのは妻のうのに対して。

「うのには頭が上がりません。入院直後から、週に一度はPCR検査を受けてコロナ陰性であることを確認し、病院から許可を得て、病院に来て私の世話をしてくれました。食事制限があるわけではないので、手作りのお弁当やフルーツを持ってきてくれて、普段以上に、妻への愛情や感謝の気持ちを感じました。ここまで心から“結婚っていいものだな”と思ったことはありません」

 1か月以上の入院を経て退院したが、左半身の温痛覚に後遺症が残り、痛みや温度を感じない状態が続いている。うのも、慣れない介護生活による心労で、昨年末の一時期、入院をしていたという。うるさくも映るセレブアピールの陰で、うのはSNSでひけらかすこともなく、夫への献身介護に努めていたのだ。うのは事務所を通じて以下のようにコメントした。

「昨秋、主人が倒れたときは最悪の状況も頭をよぎりましたが、9才になる娘もパパを、そして私のことも心配してくれて家族の絆の大切さを改めて痛感いたしました。ご報告が遅れてしまって、申し訳ありません。コロナ禍にもかかわらず、主人の治療にお力添えいただいた医療関係者の皆様に感謝申し上げます」



感想

お金があるし、お互い好きなことをして、もしかしたら、ご主人は浮気の一つや二つどころか、し放題だったかもしれないけど、病気を経て関係性がよくなったのであればいいことだわ。終わりよければすべて良しとなるように、リハビリ、辛いだろうけど頑張ってください。
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