塚原光男と宮川選手

体操女子の宮川紗江選手が
日本体操協会副会長の塚原光男氏と
女子強化本部長の塚原千恵子氏による
パワハラ被害を訴えている問題で、
同体操協会幹部が3日午前、
スポーツ庁を訪れ、対応策を報告した。

協会はパワハラ問題の有無を調査するため、
第三者委員会設置を決め、10月末までに
結論を出したいとしている。
AERAdotより



 訴えられた側、塚原夫妻は当初、
協会と協議せずに「声明文」を勝手に出し、
録音データなど証拠があるとパワハラを否定。

だが、ここにきて一転して、
「宮川選手に謝罪したい」と態度を翻し、
何が真実なのかわからず、混迷を深めている。

馬之助馬之助

いったい何を謝りたいのか・・
そこがわからないのよね。
パワハラについては認めてないのだからね。


日本体操協会の元役員はこうう打ち明ける。

「8月に日本ボクシング連盟の
山根明前会長の独裁問題があったでしょう。
体操でも、同じような構図の塚原問題が長年、ささやかれており、
『今度はうちじゃないか』と声が出ていたんですよね」

宮川選手は8月29日、専属である
速見佑斗コーチに関する暴力騒動について
都内で会見を開き、コーチの処分の撤回、軽減を求めた。

その際、塚原夫妻のパワハラ問題についても訴え、
宮川選手は以前から塚原夫妻が率いる
朝日生命体操クラブに移籍を
持ち掛けられていた
ことを暴露した。

前出の元役員によると、そこに問題の根底があるというのだ。

朝日生命体操クラブは、
日本代表、五輪選手などを長年、次々に
排出してきた体操界の“ガリバー”のような存在だ。

しかし、その影に選手の「引き抜き」が横行していたという。

前出の元役員は自身の体験も含めて、こう話す。

「私の教え子が全日本でトップ10クラスに入るようになった。
すると、突然、子供の親から『朝日生命に行きたい』と
移籍を求めてきたのです。

合宿の時に、塚原夫妻から

『うちにくればもっと実力が伸びる』
『オリンピックも夢ではない』
『大学、社会人とうちからなら、いいところに入れるよ』
と誘われたそうです。

選手の親がすっかり舞い上がってしまい、
移籍したいという。
だが、選手は今の練習環境のまま、続けたいという。
その前にも、うちから朝日生命に移籍した選手がいた。
その選手は朝日生命ではあまり活躍できず、
やめてしまった。
そこで、一度、活躍できなかった選手と
その選手の親を合わせ、話をしてもらったら、
移籍しないことに決まりました」

馬之助馬之助

塚原夫妻の朝日生命クラブに移籍したら
活躍できなくなるってことは
この二人には指導力がないのよ。


だが、問題はそこからだったと前出の元役員は続ける。

「移籍しないと塚原夫妻に伝えたところ

『あんたなんかもうこれ以上、伸びないわ』

『太っている体型見てもダメだ』

馬之助馬之助

塚原千恵子に言われたら
開いた口がふさがらないわね。

塚原千恵子太りすぎ

完全に相撲部屋の親方体形なんだもん~

このひとに、豚とかデブとか言われたくないわよね。


『オリンピックなんて選ばれるわけない』などと罵詈雑言、
言われてショックを受けたそうです。
試合会場で、千恵子氏に会うと

『よくもうちを断って、ここにこれたな』
と嫌味を言われ、

馬之助馬之助

半分や~さんだわ。


以来、選手は挨拶しても無視されるようになった。

今回の宮川選手も、移籍を断ったことで
塚原夫妻がいやがらせしたと
多くの体操の指導者、選手は思っています」

実は、朝日生命体操クラブ、
塚原夫妻の「移籍」をめぐる問題は以前にもあった。

1991年には、塚原夫妻の“独裁”に抗議し、
全日本選手権に参加した女子体操選手91人中55人が
大会をボイコットするという内紛が勃発した。

当時、ボイコットにかかわった、
有名クラブのコーチはこう話す。

「体操は採点競技です。そこが一番の理由でした。
簡単に言えば、朝日生命や
塚原夫妻の息がかかっている選手は高得点。

明らかに、技も決まっている選手が
低い点数に抑えられる。

日本ボクシング連盟で
“奈良判定”という話がありました。
体操でいえば、“塚原判定”。

自分の教え子らを、審判に配置して有利に進めるのです。
それに激怒した、選手、指導者が大会をボイコット。
オリンピック候補選手も含まれていて、
社会問題になりました」

今の宮川選手のパワハラ問題と構造はそっくりと
指摘する体操関係者は多いという。

この時の責任を取って光男氏は
女子競技委員長を辞任、
ボイコットした選手らの試合出場を認めることで
なんとか、収拾した。

だが、2012年には光男氏が
ロンドンオリンピック日本選手団の総監督を務めるなど、
塚原夫妻が完全復活して、同
じような問題を引き起こしているのだ。

「塚原夫妻は、1991年のボイコット問題でも、
最初は強気なことを言いながら、
形勢不利となると、辞任すると言い出しはじめる。

今回、急に宮川選手に謝罪すると
言い出したのとそっくり。

馬之助馬之助

毎回同じ手口で乗り切ってきたってことね。
しかしこれだけSNSが発達して
マスコミもパワハラに容赦しなくなって
ついに窮地にたったってことね。


塚原夫妻のこれまでの体操界の貢献は認めます。
しかし、やり方が狡猾。

例えば、体操は国際ルールで技の加点など、
ルールがよく変わります。

体操競技の幹部でもある塚原夫妻には、
世界の情報もいち早く、キャッチできる。

そこで、情報を独り占めにして、
先に自分のチームの選手に
新ルールの加点の技などを練習させてから、
それを他の選手に伝える。
そりゃ、とんでもない差がつきます
」(前出の役員)

馬之助馬之助

これはひどいわ。
フィギュアスケートでも次々採点方式が変わり
点数の取れるプログラム作りが重要なのに、
その情報を教えないって、犯罪だわ!
なんでこんな夫婦が
今も体操界の頂点にいるのか、
のさばっているのか、理解できないけど
誰も口火を切れなかったんでしょうね。怖いから。


さらに宮川選手の告発については、こう述べた。

18歳の宮川選手を矢面に立たせて、
申し訳ない気持ちでいっぱい。

本当はわれわれ、指導者が声をあげるべきだった。

しかし、塚原採点などで前途ある選手が
嫌がらせされるかもと思うと、
声をあげることができなかった。

実際、私の教え子は
オリンピックに出場できると思っていたが、
明らかに塚原判定で、
機会を失ってしまったことがある。

これを機会に塚原夫妻は体操界から去ってほしい。
そして、透明性の高い、
日本体操界に生まれ変わってほしい」(取材班)
AERAより

馬之助の感想

塚原採点も塚原判定も国際的には通用しないわよ。
採点方式が変わってもその情報を独り占めして教えず
試合の当日わかったってこともあったらしいわよ。

何でここまでめちゃめちゃしてきた夫婦が
体操界を闊歩するのかわからない。

強化選手の練習場には
“千恵子部屋”ってのがあるんですってよ。
”お仕置き部屋”みたいで怖い~

芸能界だったらわかる。
理不尽、パワハラの連続だろうし
それにセクハラも加わって
ドロドロしているだろうけど
スポーツは力の勝負でなきゃ。

と思うけど、点数競技は不透明な部分が多いし
練習できない状況を作って
力を付けないようにする意地悪もできるし。

オリンピックでメダルを取るのはいつの時代も
国の悲願よ。
可能性のある選手はみんなダイヤの原石よ。
それを潰すのであれば大罪だわ!
塚原夫妻はすでに70歳を超えているし
引退したって十分な年齢でしょ。

塚原光男はこれ以上、
過去の栄光に泥の塗らないように、
晩節を汚さないように、
体操界から身を引くべきね。
月面宙返りが泣いてるよ~

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