高橋大輔現役復帰

フィギュアスケート男子で
バンクーバー五輪銅メダリストの
高橋大輔(32)が競技会に
復帰することが明らかになった。
1日、所属事務所が発表した。
デイリースポーツより




競技会への復帰を表明した
高橋大輔(32)が1日、
都内のホテルで報道陣の取材に応じ、
自らの口で復帰に至った経緯を語った。

14年4月の引退会見。

「現役に未練がないわけじゃない。
チャンスがなくなったわけじゃない」

集大成だったソチ五輪は
直前の怪我の影響もあり、6位。
その後の世界選手権も欠場し、
そのまま引退となった。
口にした未練は、4年をかけて
抑えきれないものとなった。

今年1月、高橋から
現役復帰の意思を聞かされた
マネージメント担当者は振り返る。

「久々の本気の目だった。いい目だった」

平昌五輪のキャスターなど、
入っていた仕事を一段落させ、
4月から徐々に練習を開始。
64から65キロあった体重は、
もう60キロ前後に。
ジャンプは高橋自身が

「現役の後半よりもいいんじゃないかな」

というほど、確かな手応えを得ている。

勝ち負けではなく、
自分自身を納得させるための挑戦

最大の目標に掲げる
全日本選手権まで進めば、
平昌五輪金メダルの羽生結弦、
銀メダルの宇野昌磨と同じリンクで
相まみえることになる。

4年のブランク。

「もちろん勝ちたいけど、素直な気持ちをいえば、
勝てる気持ちは一切ない。勝てなくて当たり前。
勝てればもうけもん。それぐらい別次元」

と、無謀なのは百も承知。
それでも

「もし練習の中で自信がつけば、
思い切り食らいついていきたい」

と、アスリートとしての
闘争本能を垣間見せた。

「1番は自分には
フィギュアスケートが軸にないと
駄目だと思った。
今後の人生を過ごす中で
フィギュアスケートという
しっかりしたものを持っていないと、
自分らしく過ごせない」。

4年の時を経て、
自らが最も輝ける場所を再確認した32歳。
光輝く銀盤の上に、
日本男子フィギュアの
第一人者が帰ってくる。
デイリースポーツより

馬之助の感想

伊達公子選手も一度引退して
現役復帰し
納得するまでテニスをして
最近2度目の引退をしたわね。

現役時代はケガもあり
高橋大輔のとって多くの期待は
苦しく感じることもあったと思うわ。

引退した直後は
ほっとした気持ちのほうが
強かったように思うのよ。

でも、時間がたつごとに
試合の緊張感やスケートリンクの
華やかさが懐かしく
もう一度!って思うんでしょうね。

1年限定ということで
村主章枝化しないように
ちゃんと考えているのはさすがだわ。
これからは
スケートを楽しみながら
のびのび演技して頂戴よ。

是非、全日本選手権に
出てほしいわね。
視聴率、上がるわよ~!

高橋大輔が
現役復帰するとなると期待するし
楽しんで滑っている姿を
見たいと思うわ。

村主章枝が
なかなかやめなかったとき
なんでこんな醜態をさらすのか?
オリンピックで4位
入賞するくらいの選手だったのに・・・
と思ったものだったの。
村主章枝もオリンピック後
数年限定で現役を続行すれば
よかったわ・・・ね。

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