村主章枝

村主章枝が
「しくじり先生 俺みたいになるな!!」
に、出演して
33歳まで現役を続けた理由を語った。
スポーツ報知より


20代で引退することが多い
フィギュアの世界だが、
村主章枝は33歳まで現役を続けた。

父親はパイロット、
母親はCAという一家の長女で生まれ、
6歳からスケートを始めると
16歳で全日本選手権を優勝。

2002年のソルトレーク五輪では5位。
06年のトリノ五輪では4位。
メダルまであと一歩のところまで行った。

「(トリノ五輪で)
金メダルを取っていたら辞めていたか」

の質問には

「辞めていたかもしれない。
銅でも辞めていたかもしれない」

と村主さん。

2010年の
バンクーバー五輪の代表を逃し、
スポンサーもなくなり、
無収入生活がスタート。

年間の活動費が
2000万円と言われるフィギュアで、
父親の退職金と
母親の貯金を活動費に充てたという。
14年のソチ五輪の代表を逃した際も
現役続行を目指した。

が、16歳で出会った
振付師のローリー・ニコル女史の
依頼を受けて、現役引退を決意。

現役選手は振付師を
務めることができない規則があり
悩んだが、妹の千香さんが

「有終の美を飾れる人なんて、
ほんの一握りなんだよ」

と言われて決断できたという。

現在はカナダで
振付師として活動する村主さん。

「苦労して続けて良かったのが、
お金のありがたみがわかったこと」

と説明。
結果的に引退試合となった大会には
両親を呼べなかったため、

「アイスショーに両親を招待したい」

と夢を語った。

馬之助の感想

テレビ、見たわよ。
なんか感動しちゃったわよ。
彼女は

村主章枝のヌード写真集

村主章枝、 脱ぐことに抵抗なし

2回書いて2回とも
ひどい書き方で、
悪いことしちゃったわよ。

トリノオリンピックでは
素晴らしい演技だったのに
その後競技を続けたために
自ら台無しにした感じがあって
アホね…と思ってたんだけど

引き際って難しいものなのよね。

荒川静香のトリノ金は
棚ぼたよ。

荒川静香とはずっと
ライバル関係だったし、

何が何でもメダルがほしいと
辞められなくなって
どツボにはまっていく過程が
よくわかったわよ・・・

「有終の美を飾れる人なんて、
ほんの一握りなんだよ」

っていう妹さんの言葉
胸にしみこむわ。
99.9%のアスリートが
名もなくそっとやめていくのよ。

村主章枝も天才の部類に入るけど
天才ばっかり集めたら
その中にさらに天才がいるのよね。

印象に残ったのが

試合後のドーピング検査で
「1位から4位まで同じ部屋に集められた」
ってこと。

荒川静香は大喜びしていて
2位3位はしりもちの連続で
金を逃した二人よ。

大泣きしている銀銅メダルの横に
メダルのない村主章枝が
おしっこの順番待ってたって
過酷だわ、この現場。

浅田真央ちゃんも
裏口選手キム・ヨナと
同部屋でドーピング検査、
受けたのかしら・・・

可哀そうだわ・・・

スポーツの世界も
化学研究の世界も
受験勉強、あるいは大学での勉強でも
結果を出せた人だけが脚光を浴び
後は負けということになるのかも
しれないけど
悔しさ満載のなかで
諦めない不屈の精神の人が
やっぱり最後に勝つのよ。

村主章枝の第二の人生も
始まったばかり~
ガンバって!
凡才!馬之助どうぶつ園
にほんブログ村 芸能一般情報
人気ブログランキングへ
楽天リンク