サッカーはイエローカードの次
レッドカードが出れば退場になるけど
テニスはどうなっているのかしらん~?




警告は全部で4回。

警告1回目は警告だけ。
警告2回目は相手に1ポイントが与えられてしまう。
警告3回目にもなると相手に1ゲームが与えられてしまう。
警告4回目は退場。試合終了。相手の勝利となる。

と、決められているそうよ。

第2セットで、スタンドのコーチ席に座っていた
セリーナのコーチ、パトリック・ムラトグルーから
両手の動作でコーチングを受けたとして1度目の「注意」

試合中にコーチングするのは違反だけど
試合中のコーチングが他陣営も常態化していると
主張して、開き直っているのよ。

1度目の「注意」が与えられた後に、
ラケットをコートに叩きつけて破壊。

ラケットを叩きつけ破壊するセリーナ

破壊した行為で2度目の「注意」
1ポイントのペナルティ。

第2セット、セリーナがブレイクして
このまま勢いに乘りそうな予感の直後、
大坂なおみがブレイクバック。

そこでセリーナの怒りというより
焦りが爆発したのよね。

審判に抗議するセリーナ

主審に嘘つきとか下に降りてきて謝れとか
罵詈雑言言いたい放題して、
警告3回目1ゲームを取られてしまう。

1ゲームをとられてさらに逆上。

1ゲーム取り換えしたけど
そのまま、自滅したって感じ。

4大大会23勝のセリーナは、
反則宣告からいら立ち、自ら崩れていった。
第2セット、第2ゲーム途中で
コーチングの反則を取られたセリーナは主審に詰め寄り、
「コーチは親指を立てて『カモン』と言っただけ。
それはコーチングにならない。
ルールは分かっているわよね?」と怒り心頭。

直後のポイントで強烈なバックハンドの決定打を決めたが、
映像で陣営席に目線を向けるセリーナと、
両手を動かすコーチの姿がとらえられており、
後でコーチも指示したことを認めた。

馬之助馬之助

若手相手にコーチから支持をもらわなければ
勝てないのなら、セリーナの時代は終わったわ。
反則をコーチが認めてるわよ。どっちが嘘つきよ!


第5ゲームをバックハンドのミスで奪われると、
ラケットを曲がるほど思い切りコートにたたき付け、
2度目のバイオレーションを受けた。

チェンジオーバーで心を静め、一度はリターンを構えたものの、
「15―0」のコールに怒りが再燃。

主審席に歩み寄ると
「コーチングは受けてないと言っているでしょう。
私はウソなんかついてない。
(1歳の)娘にだって分かる。謝りなさい」
と指を指しながら怒鳴った。

第7ゲームと第8ゲームの間も主審に
「謝りなさい。このウソつき。私からポイントを奪ったわね」
とイライラし通し。

ついに暴言で3度目の反則を受け、
1ゲームが大坂に与えられることが宣告されると「冗談でしょ?」。
大会の審判の責任者らに対して
「公平じゃない。ウソなんかついてない。
主審がポイントを盗んだ」と主張した。
第9ゲームはやり終えたものの、気持ちは収まらず、再度抗議し、
涙を浮かべた。
敗戦後は両手を広げて大坂を迎えて抱きしめたが、
主審とは握手をしなかった。

セリーナびいきの観客たちは抗議するたびに
主審へ大ブーイングを浴びせた。

騒然とした雰囲気は表彰式が始まっても収まらず、
祝福ムードにはほど遠いまま。
元女王は「彼女(大坂)がいいプレーをした」と涙ながらに称え、
「彼女にとって最初のグランドスラム。
もうブーイングはやめましょう」
と呼びかけた。

馬之助馬之助

セりーナの暴言で試合が荒れたのに
もう、ブーイングはやめましょうってよく言うよ。
どの口が言うのかしらね。
セリーナには恥の概念が欠如している。
アメリカ人も頭が変。


さらに「またここでプレーするから」と笑顔を作って話し、
場の空気をなごませた。

セリーナ女王の終焉として今後、歴史になるわ。
「またここでプレーするから」って、もう、二度と出てくるな!
一方大坂なおみはセリーナ・ウィリアムズの抗議は
聞こえなかったと証言。

--試合を終えて
 「サーブが大事だと試合を通して思っていた。
彼女(S・ウィリアムズ)はすばらしいリターナーなので、
きょうはポイントを突いていかないと考えていた」

--S・ウィリアムズが主審に抗議したときはどう集中力を保ったのか
「私は後ろを向いていたので何も聞こえなかった。
あのときは、何が起きているのか本当に分からなかった」

--あなたにとってS・ウィリアムズは長い間のあこがれの存在。
今日の試合の彼女の態度で変わったか

「コートで何が起きたのかよく分からなかった。
私は、自分の愛するセリーナの姿をいつも覚えている。
そのことは何も変わらない。
彼女はネット際や表彰式でも本当によくしてくれた」

セリーナ・ウイリアムズは
この回答に何を思う?
恥ずかしくない?20歳の挑戦者、
大坂なおみにかばってもらって。

落ち着いて試合のテープを見てごらん。
恥ずかしてもうコートに戻ってこれないわよ。
23回優勝で引退していたらここまでの醜態を
晒さずに済んだのにただの老害になっちゃった。

はっきりと大坂なおみが強すぎて
歯が立たなかった、完敗敗北ですと
認めなさいよ!

必ずもう一回、大坂なおみはセリーナを
コテンパンにやっつけて
審判が悪いのではなく
セリーナより大坂なおみのほうが強いのだと
思い知らせてやりたい!

イギリス王室ヘンリー王子と結婚して
押しかけ女となったメーガンは
セリーナとお友達なんですってね。

この試合を見て、どう思ったかしら?
セリーナを庇うのであればメーガンも
同じ穴のムジナ。下品な女ってことね。

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