女子テニスの大坂なおみ(21)が11日、サーシャ・バイン氏(34)とコーチ関係を解消したことを自身のツイッターで明らかにした。大阪は今年1月の全豪オープン女子シングルスを制し、世界ランキング1位に立っている。


大坂は自身のツイッターで「みなさん、私はもうサーシャと一緒に仕事することはありません。私は彼の仕事に感謝し、最高の未来を祈ります」とつづった。このツイートに対し、バイン氏も「ありがとう、なおみ。私もあなたに最高であってほしい。何という道のりだったのだろう。私をその仲間に加えてくれてありがとう」と感謝の言葉をつづった。

バイン氏は一昨年暮れに、セリーナ・ウィリアムズ(37)のヒッティングパートナーなどを経て、大坂のコーチに就任。昨年3月にBNPパリバ・オープンでツアー初優勝。同9月には全米オープンで初優勝を飾り、日本選手として初の4大大会制覇に導いた。先月の全豪オープンでも初優勝し、大坂は世界ランキング1位にまで上り詰めた。バイン氏は大坂へのコーチングが評価され、昨年12月には初代のWTA年間最優秀コーチ賞にも選出されている。

バイン氏が練習コートで大坂の横に座り、カウンセラーのように話しかける姿が定番だった。選手としては大成しなかったが、世界基準の取り組みを間近で学び、そのエッセンスを大坂に注入した。戦術面だけでなく、トレーニングでは体を絞り込ませ、メンタル面でも日々支えとなった。全米オープン後、大坂は「彼はポジティブで楽しい人だから私もポジティブになれる」と何よりもその性格を長所に挙げている。

全豪オープン後、バイン氏は「とても幸せ。この試合で10年寿命が縮んだよ。彼女は特別な存在。僕たちチームはなおみを100パーセントの状態でコートに出せるように素晴らしい仕事をした」とコメント。大坂もインタビューで「スタッフにはメンタルの面で凄く助けてもらった。テニスだけに集中することができた。あなたたちがいなかったら、ここまで来られなかった」とサポートに感謝していた。 スポニチ

馬之助の感想

このニュースを見てまず思ったことは大坂なおみはやっぱりアメリカ人なんだわってこと。日本人の感覚ではGSで連続優勝したこの時期だからこそ、優勝チームで戦っていくのかと思ったけど、あまりにあっさり契約を切るのは驚きで、理解できないのだけど。

「みなさん、私はもうサーシャと一緒に仕事することはありません。私は彼の仕事に感謝し、最高の未来を祈ります」

大坂なおみのツイッターに対しサーシャ・バイン氏は、

サーシャ・バイン氏のツイッター

「ありがとう、なおみ。私もあなたに最高であってほしい。何という道のりだったのだろう。私をその仲間に加えてくれてありがとう」

こういたやりとりだけで、なんで契約終了なのか、わからないわ。
不調でコーチを変えることはあるだろうけど、GS連続優勝して、いいチームワークになっているのに。

年間GS優勝に向かってチーム一丸となっていくときなのに・・。

契約上の金銭面か、感情的にこじれか?それとも、サーシャ・バイン氏は世界ランキングの低い選手だったから、もうこれ以上教えてもらうことないと思ったのか・・・

それは大坂なおみとサーシャ・バイン氏にかわからないことね。子の契約を切って成績が下がったら大きな批判が起きるかも。大坂なおみにとって、正念場だわ。
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