大坂なおみ世界ランキング1位から陥落

【ロンドン共同】女子テニスの大坂なおみ(日清食品)が24日付世界ランキングで現在のシングルス1位から陥落することが23日、決まった。ネイチャーバレー・クラシックを制した世界2位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)と入れ替わる。共同通信


馬之助の感想

あれよあれよという間に世界1位に駆け上がって今からが正念場ね。上位の選手に研究されて、今までのようにはいかなくなるからか最近絶不調みたい。

フェデラーがいいこと言ってくれているわよ。

フェデラーが大坂なおみを擁護

女子テニスの世界ランク1位・大坂なおみ(日清食品)はネイチャー・バレークラシックで2回戦敗退。1月の全豪オープンで優勝し、世界ランク1位となって以降、苦戦が続いているが、男子のレジェンド、ロジャー・フェデラー(スイス)が「毎週いいプレーをすることなどできない」と擁護している。英紙「エクスプレス」が報じている。

毎週いいプレーをすることなどできない。毎週のように勝てる選手などいない」と語ったフェデラーは「彼女はグランドスラム2連勝というスタートを切っている。それを果たしたのだから、もう一度勝てることも分かっているだろう」と擁護。「それは僕も同じだった。ウィンブルドンで優勝したものの、その直後はとにかく勝てなかった」と自らの体験を重ねた。

敗戦の割り切り方の持論も展開。「敗北を受け流し、(記者の)愚かな質問にくよくよしないこと。それ以外に何ができる? 練習に戻って自分の試合ができるようにするんだ。失うものは何もないのだから」と語り、「今は自分を倒す選手が出ることに誰もが驚くが、自分自身は何も変わっていないし、グランドスラム優勝、世界No.1という成し遂げたことは変わらない」と説いたという。

「大きな変化だろうが、自分自身は変わらないこと、そして毎日ベストを尽くしていることに気づくだろう」と語ったフェデラーは「負けた理由を説明することはない。時には敗れることだってあるのだから」とも話したという。

メンタル面の課題が指摘されている大坂。ウィンブルドンを21歳で制し、4大大会初優勝を飾って以来、37歳の現在に至るまで、幾多の経験を積み重ねてきたレジェンドの言葉は、21歳の世界女王にとって意味を持つ金言となることだろう。
THE ANSWER編集部

フェデラーの言葉には重みがあるわ。ずっとランキング1位でいれるほど甘い世界ではないからね、しかし大坂なおみはすぐ泣きだして情けない子よね。調子のいい時は楽勝だろうけど、ちょっとでも追い込まれたらがたがたと崩れるタイプね。まだ若いから大舞台での経験を積んでいけば、10年後には絶対女王になっているような気がするわよ



https://sakuragasaita.com/
凡才!馬之助どうぶつ園
馬之助の人間万事塞翁が馬よ!人生是修行
にほんブログ村 芸能一般情報
人気ブログランキングへ
楽天リンク




おすすめの記事