大坂なおみ全米オープンテニスベスト8

第20シードの大坂なおみ(20)=日清食品=が、
4大大会初の準々決勝進出を果たした。
男子シングルスの錦織圭(28)=日清食品=とそろっての8強で、
日本男女シングルスでは
95年ウィンブルドンの松岡修造、
伊達公子以来23年ぶりの快挙となった。
スポーチ報知より



◆なおみに聞く
―錦織と歴史を作った
「ウィンブルドンで圭が本当にいい戦いをしたのを見て、
刺激を与えてもらった。
いつも彼についていこうと思っていて、
歴史の一部になれたのはうれしい」

―今日のゲームプランは
「彼女はサーブが良くてハードヒットしてくるので、
第2サーブを攻めてくるだろうと思っていた。
基本的には想像通りの試合展開だった」 

―泣いた理由は
「うれしくて泣いた。
ここに悪い思い出(2年連続3回戦敗退で泣いた)があるだろう、
と言う人がいたし、
いつも4大大会でプレーする時に
3回戦より上にいけるの?とも聞かれた。
今年の全豪で4回戦に行った時も、
これ以上勝ち進めるの?それとも4回戦止まり?と聞かれた。
いつも準々決勝、それ以上にいくことを夢見てきた。
自分の目標の1つを達成できて誇らしい」
スポーチ報知より抜粋抜粋

馬之助の感想

ほとんどのプロテニスプレイヤーは
4大大会に出れないままで選手生活を終え、

4大大会の本選に出場できる天才でも
初戦突破がついに出来ないまま
現役を終えるのが現実なのよね。

わずか20歳で全米オープンベスト8になるのは
超天才でなければ、なしえないことだわ。

才能にも種類があって
大器晩成型もあるけど
スポーツ界では体力の限界があるので
大器晩成では間に合わない。

大坂なおみのように、わずか20歳でベスト8になる人が
この先数年後に大きな大会を制することになるんだわ。
光り輝くような才能が、うらやましい・・

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