錦織圭ティエムにストレート負け ATPファイナル

世界ランキング9位の錦織圭(28=日清食品)は
1次リーグB組最終戦で同8位の
ドミニク・ティエム(オーストリア)に
1―6、4―6のストレート負けを喫した。
1次リーグ通算1勝2敗で準決勝に進出できる
同組2位以内に入る可能性がなくなり、
敗退が決定。今季終戦となった。
スポニチより




第2戦のアンダーソン戦で
0―6、1―6と惨敗していた錦織は、
中1日で迎えたこの日も
悪い流れを断ち切れず。

第1セットの第2ゲームを
連続ダブルフォルトを犯すなどして
ブレークされると、第2セットもミスから自滅。

得意とするストローク戦に持ち込めず
「ほぼ試合にならなかった。ミスが(出るのが)早かった。
今日は彼(ティエム)もいいプレーしたが、
それ以前に自分のミスが早かった」と淡々と話した。

初戦で4大大会史上最多の20勝を誇るフェデラーから
4年ぶりの勝利を挙げたが、
「内容的に3試合とも良くなかった。
最後まで感覚がつかめず終わった」と振り返った。

それでも昨夏の右手首故障から復帰した今季は、
ツアー下部大会から始まり、
9月の全米オープンでは4強入りを果たすなど見事に復活。
「十分すぎる1年だった。
ここ(ATPファイナル)に出られなくても
おかしくなかったので」と充足感を漂わせた。
スポニチより

馬之助の感想

ティエムもそれほど調子はよくなかったのに
それを上回るほど、錦織君のミスが目立ち
調子が悪かったわ。

フェデラーに勝った時も
フェデラーがベスト3から陥落するのは
時間の問題って感じの調子の悪さだったけど
それでもフェデラーに勝てたことは
ものすごいことであり
次に繋がると思ったけど
繋がらなかったわね・・・

ティエムに敗れ、引き揚げる錦織圭

昨夏の右手首故障から復帰した年だったから
杉田選手はじめ日本人選手のランキングが
上がっていているので
まさか、錦織君が追い越されることはないわよね?
と心配した時もあったくらいだから
繰上りとはいえ、ATPファイナルに
出場できたことは上出来、いい年だったわよ。

錦織くんは彼のベストの状態であれば
誰も勝てないくらい強い選手よ。

結局は自分との戦いなのよね~
来年は本来の強さを出している試合を見たい。

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