2018錦織圭全米オープンテニス4強

第21シードの錦織圭(28)=日清食品=が、
14年決勝で敗れたマリン・チリッチ(29)=クロアチア=に雪辱し、
2年ぶりの準決勝進出を決めた。
先に勝ち上がっていた大坂なおみ(20)=日清食品=と、
史上初の日本男女同時4強となった。
スポーツ報知/報知新聞社



第1セット
相手のサービスゲームで3ポイントしか奪えず2―6で落とした。
第2セット
先にブイクを許し、2―4となったところでリターンの精度が上がり
ラブゲームでブレイクに成功。
第3セットは、タイブレイクにもつれこみ
相手のダブルフォルトもあり奪取。
第4セットは奪い返されたが、
最終セットは5―4の第10ゲームで
再びリターンからプレッシャーをかけ、
焦る相手のミスを誘ってマッチポイントに。
ワイドへのサーブを完全に読み切って
フォアハンドのリターンエース。
4時間8分、フルセットの激闘を制した。

以下、会見での主な一問一答
―試合を振り返って
「彼のスタートがすごく良かった。
第2セットの2―4になって、
もう少し振っていこうと思っていいテニスができた。
今大会で初めてこんなに競った試合だった。自信が得られた」
―第5セットを取り切れた
「気持ち的には下がったりはしていなかった。
なるべくクヨクヨせず、
やらなきゃいけないテニスを心がけることだけを
考えてやっていた」
―大坂とそろっての4強
「2人で準決勝にいけることは素晴らしいニュース。
日本でも試合を見てくれたり、
現地まで応援に来てくれたりしている。
彼女はBNPパリバ・オープン
(3月、米インディアンウェルズ)も勝ったし、
大きなチャンス。自分にとってもうれしい」

馬之助の感想

全米オープン前哨戦では結果が出ず
初戦敗退も覚悟しなくては・・と思っていたら
かつての強さが戻ってきた!

全米前にはユニクロが錦織君を切るかもとか
ネガティブ情報ばかりで気持ちが落ちてたけど
完全復活でうれしい!

リチッチには勝てない。
実はそう思ってたのよ。
今まではこのまま優勝するかもと
期待したけど今回はなにも期待しない。

期待しないと錦織くんが次々勝っていくので
準決勝のジョコビッチ(多分)には
勝てないと思っておく。

女子は早々にシード選手が消えていき、
もしかしたら大坂なおみ、優勝するかもしれない。

ジョコとナダルが立ちはだかる錦織くんよりは
優勝の可能性があるような気がする。

しかし大坂なおみはやっぱり天才だわ。
父親譲りの優秀な筋肉を持っていたとしても、
同じような条件で勝てない選手がほとんどなのに
弱冠20歳で準決勝までか勝ち上がったんだから。

錦織くんの4大大会優勝は悲願よ。
10年越しの悲願よ。
今年達成しなかったらまたいつ
チャンスが巡ってくるかわからない。
ジョコとナダルに勝って優勝できたら
これぞ正当な4大大会覇者だわ。

リチッチ優勝の時は錦織くんが
ジョコ退治をしてくれていたので
リチッチの優勝はほんの少し、運があったのよ。

大坂なおみは試合時間短く勝っているので
体力は残っていると思う。

錦織くんはしっかり体力を回復させて
ジョコ戦に立ち向かって。

ジョコに勝ったら
ナダルには勝てるような気がする。

ナダルは暑さに徐々に
疲れを感じているような気がするから。

準決勝が実質決勝戦のような気がする。
期待はしないわ。勝てたら儲けもの。
というくらいに考えて
来年の足掛かりになるようにというつもりで
頑張って。

ここまで来れてうれしい。
凡才!馬之助どうぶつ園
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