今田耕司観月あこ錦織圭

お笑いタレントの今田耕司が2日放送の読売テレビ「特盛!よしもと今田・八光のおしゃべりジャングル」に出演。テニスの錦織圭と交際中の、モデル・観月あこの舞台裏でのふるまいを明かした。



昨年の全米オープンを観戦した今田。客席に観月の姿は見えなかったものの「錦織さんに会いに行くとき、普通に通路のところに立ってはったんですよ」と明かした。観月から「会えましたか?」と問われ、「会えました、会えました」と返答。悪目立ちすることなく、錦織と行動していた様子を明かした。

錦織と観月は2015年7月に交際が明らかに。その後、週刊誌などで錦織の父やコーチとの確執が伝えられたこともあった。だが「観月さんも、だんだんこういうことをしたら邪魔になるとわかってきて、サポートとしてもいい関係性ができてきたんじゃないかな」と今田。「錦織選手は去年ケガで苦しんで、それを支えたんじゃないかな」と2人を思いやっていた。

馬之助の感想

あたしはこの番組を見てないので今田耕司がどのように話したのか知らないけど、この内容だけなら、彼女もなかなか頑張ってるのかな?と思うけど、Yahooコメントを読むと、昨年の全米や今年の全豪で実際に試合を観戦し、観月あこを目撃したひとの書き込みは厳しいこと書いているわね。

彼女の親も観戦していたらしいけど、wowow見れないし、NHKで放送する以外見れないし・・それに、錦織くんの試合はあまり見ないのよ。精神衛生に悪いからね。あたしが見たらほとんど負けるから。速報を見ながら祈るだけよ。だから観月あこと彼女の親が観戦している姿を見たことないのよ。

彼女と付き合いだして成績が下降し、手首を故障して一昨年を棒に振ったけど、去年は復活の兆しがあり、今年はベスト10に戻って、今はランキング7位まで帰って来れたのだからまあ、いいんじゃない?と思うようになってきたのよ。

ライオニッチもGSでは優勝してないと思うのだけど・・

GSで優勝するってことは半端ないすごいことで、神様に選ばれた人だけが成しえる偉業なんだと思うわ。大坂なおみが軽々とやり遂げたので、錦織くんもと思ってしまうけど、ベスト4からベスト3以内には大きな高い壁があって誰も乗り越えられないのよね・・・

錦織くんがGSで優勝出来ないのは観月あこが原因だけでなく、彼の上には鉄壁のベスト3がいて、格下と思われるランキングの人たちが伸びてきていて、1回戦2回戦で簡単に勝たせてくれなくなってきているってことでしょ。

錦織くんは外国人記者に「話がつまらない」と不人気らしいわね。

全豪オープン4試合中3試合がフルセット。錦織の勝負強さと粘り強さは相変わらずとはいえ、周辺では“異変”が生じている。海外メディアから露骨に敬遠されるようになったのだ。

劇的なマラソンマッチ後の会見にしても、海外の記者はなんと1人だけ。象徴的だったのは大会前の記者会見。有力選手をメインプレスルームに招いた大会展望用の特別会見でこんなシーンがあった。

錦織の会見は、大坂なおみ(21)に続いて行われた。大坂は前年の全米を制し、英語もネーティブ。外国人記者との間でも活発なやりとりがあったが、会見が終わり、さあ、次は錦織……というタイミングで“事件”は起きた。日本人記者以外のほとんどの海外メディアが立ち上がり、ぞろぞろと会見場を後にしたのだ。

馬之助馬之助

大坂なおみの会見にはたくさんの記者が詰めかけ、錦織くんになるとみんな帰っちゃうって、かわいそう・・・


今大会第8シード、前哨戦を制した選手に対して、それはないだろうと感じた日本人記者は一人や二人ではない。錦織の会見が海外メディアの間で不人気なのはいまに始まったことではないにせよ、ここまで露骨な場面はかつてなかった。

会見でも英語の質問は出ない。最後に初戦の対戦相手であるポーランドの新米記者が拙い英語でしかも自国の選手をどれくらい知っているかと聞いただけだった。さる米国人記者がこう言った。

「ケイ(錦織)はいいテニスをする。我々もいつか大きいところを勝つと期待してきたけど、故障などが続いて期待はことごとく裏切られた。フツーは前哨戦を制した選手を気にかけるが、どうせまたダメだろうと思い込んでいるのさ。だれも本気でケイが全豪を勝つとは思っていない。要は信用してない。我々が求めるのは結果だ

なにしろ、前哨戦のブリスベン国際でのツアー制覇は約3年ぶり。それまで決勝は9連敗だった。万年銀メダルだから、どうせ今回の全豪も勝つはずがない。だから、あえて質問をする必要がないというのだが、「ケイのテニスはものすごく面白い。さまざまなショットを繰り出して我々を飽きさせないが、いかんせん話がつまらないからね」と、英国人のベテラン記者がこう続ける。

「例えばすでに引退表明したマリーは、性差別などに関しても積極的にコメントする。だから我々も彼の話を聞きたいと思うし、聞けば話も広がっていく。ジョコビッチやナダルにしても、あえて外交や政治問題に触れることはないけど、我々は質問する。なんらかのリアクションは期待できるからね。アンドレ・アガシ(スーパースラム達成者で06年引退)なんかは10代のころから我々と人生論を交わしてた。そこへいくとケイからは、そういったコメントが出てきたためしがない。しゃべるとしても試合に関することだけというのを、我々は知っているからね。見ていれば分かることを、わざわざ聞きに行く必要はないだろ」

馬之助馬之助

日本ではスポーツ選手や芸能人などが政治発言をしたり社会問題についてはなすと、生意気だと叩かれるので、あえて触れないんじゃないかと思うわよ。


■協会やマネジメント会社の責任

そして話が面白くないのは、錦織がアカデミー育ちということに関係しているのではないかと、この英国人記者がこう続ける。

ケイはフロリダのアカデミー育ちだろ? だからテニスのことしか知らないんじゃないのか? 例えばマッケンロー(4大大会7勝・92年引退)はアカデミーに反対の立場をとっている。マッケンローは、ただボールを打つだけでは強くならないし、面白い選手にもならない。自宅から学校に通い、世間と関わりを持ちながらテニスを学べと言いたいのだろう。フェデラーやナダルやジョコビッチも、主に自宅からテニスクラブに通って腕を上げた。彼らが勉強熱心だったという話は聞かないけど、政治の知識はあるし、自分の意見をきちんと言葉にすることもできるからね」

馬之助馬之助

マッケンローは全豪の試合後、錦織くんに厳しい意見を言ってるわよね。

マッケンロー「錦織は途中棄権が多すぎる。無駄なエネルギーを使いすぎ」


錦織が政治の話題をどこまで話せるか、29歳なりの問題意識をもっているかはともかく、「大坂なおみやダニエル太郎(25)といったハーフ選手は別として、日本人選手の話がつまらないのは錦織に限らない。原因は周囲の大人たちにもあると思いますね。古臭いテニス協会の体質、それにメディアやマネジメント会社の責任は大きい」と、別の米国人記者がこう続ける。

「例えば楽天オープンの会見で記者からテニス以外の質問が出たとき、協会の広報が『試合の質問に限ります』と遮ったことには驚きました。通路で顔馴染みの選手と話しているだけなのに、やめて欲しいと怒られた記者もいるそうです。なのに日本の新聞記者は協会に抗議するどころか、ワンパターンで当たり障りのない質問しかしない。錦織の例で言えば、デビュー当時から本人や家族のご機嫌取りのような記者が多いと聞きました。メディアとの間の甘えた関係にどっぷりと漬かっているから、本人もそれでよしとしてしまう。英語の質問がないのは以前から分かっていることなのに、手を打たなかった、錦織を教育しなかったマネジメント会社の怠慢もあると思う」

錦織はプロ。注目されてナンボだ。4大大会未勝利も実力は世界トップクラスなのに、海外メディアには注目されない。もったいない話ではないか。日刊ゲンダイDIGITAL

政治発言をしたらテニス協会から注意を受けるから話せないということもあるだろうし、彼自身、テニスばかりで一般常識にちょっと疎いところもあるんでしょ。30歳を越えたら1回戦敗退もあり得るので、今踏ん張らないとね。時間はもうあまりないわ。

引退後結婚して、悪い方向に引っ張られて選手時代の偉業に泥の塗るようなことにならなければいいと思っている・・・。錦織くんのご両親が許してくれる結婚をしてほしいわね。眞子さまと小室圭の結婚は皇室の威信にかかわることなので国民は反対して当然だけど、錦織くんは一個人であって、あたしが反対することではないから・・・。あたしが反対するのは大好きな選手をとられるようで寂しいんだわ。相手が誰であっても寂しいんだと思うわ。
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