マイケル・フェルプス

「自ら命を絶たなかったことに感謝している」――。
五輪4連覇を果たした米国の元男子競泳選手、
マイケル・フェルプスさん(32)が
このほど、米シカゴで開かれた
メンタルヘルス関連の会議で、
うつ病に苦しんだ経験を振り返った。
(CNN)


馬之助の感想

フェルプス氏は子供のころ
学習障害と診断されて
有り余るエネルギーを発散させるため
お母さんが水泳をさせたというのは
有名なはなしよね。

世界選手権、オリンピックと
数え切れないほどの金メダルを取って
特にオリンピックでは
4連覇って超人の域だわ

フェルプスオリンピック4連覇達成

幸せな人生だと思ったけど
うつ病で苦しんでいたとは
知らなかったわ。

五輪が終わるたびにに気持ちが落ち込み
毎年10月の初めから11月頃、
「何かがおかしい」と感じるような
気分の波が襲ってくることに気付いた。
「初めてうつの発作を経験したのは、
たぶん04年のこと」と振り返る。

●フェルプス氏はこの年、2004年、
酒に酔って運転した容疑で逮捕。

●2008年は北京大会で
五輪史上最多となる8個の金メダルを獲得

●五輪後数週間後の同年秋、
大麻を吸っている現場を写真に撮られた。

●薬物は
「何かから逃げ出したい、
逃げ出そうとする時の手段だった」

●「逃げようとしてほとんど毎日、
自分で自分を治療しているようなものだった」

●五輪のたびに「爆発」のような発作に襲われたが、
2012年ロンドン大会の後は特に深刻だった。

●「水泳をしたくなかった。
もう生きていたくもなかった」

●数日間一人きりで寝室にこもり、
何も食べずほとんど眠らずに、
ただ生きるのがいやだとうずくまっていた。

●そしてついに、
治療を受ける必要があることを悟った。

●今なら「大丈夫じゃなくても大丈夫」だと分かる。

●心の病を恥ととらえる風潮があるが、
口に出さなければ状況は変わらない。

●「打ち明けるのが怖い、
だから自殺率が高くなる」と、
フェルプスさんは考える。

フェルプス

●今は自分の経験を語ることによって
人々に手を差し伸べ、
命を救うことができる。
「そういう瞬間、その感覚と感情は、
私にとって五輪で金メダルを取るより
はるかに素晴らしい」と話し、
自殺を選ばなくて本当によかったと強調した。

オリンピックで
金メダルをたくさん獲得し
これ以上ない名誉を受け、
誰もがうらやむ人生を
生きていると思ったら
多分、ものすごい重圧とストレスの中で
苦しんでいたのだわ。

スピードスケート
元五輪代表 住吉都さん

住吉都

生きてさえいたら、
ああ、今生きていてよかったと
必ず思える日が来ていたのに
・・
このフェルプス氏の記事が
もう少し早く出て
彼女が読んでいたら・・
また違っていたかも。
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