勝谷誠彦さん死去

コラムニストの勝谷誠彦氏が28日、
死去したことがわかった。57歳だった。
日刊スポーツより




公式サイトは
「勝谷誠彦は、2018年11月28日午前1時48分、
生まれ故郷の尼崎で57歳の生涯を閉じました」と発表。
「生前、応援していただきました皆様、
お世話になった皆様に厚く御礼を申し上げます。
どうもありがとうございました」とした。
日刊スポーツより

馬之助の感想

8月にアルコール性肝炎で入院するほど
お酒を飲んでお酒で
亡くなったってことだわね。

ものすごく頭がよくて
中島らもと同じ匂いのする人だったわ。

・兵庫県尼崎市出身

・父親が立花駅近くで
勝谷誠彦さんの父親は医院を開業

・中島らもの父親も立花駅近くで
歯科医院を開業

・勝谷誠彦、中島らも共に灘中高出身。

・二人ともうつ病

・アルコール依存症ともいえる酒豪

・中島らもの兄は歯医者、勝谷誠彦の弟は
阪大医学部准教授の内科医

医者や歯科医になるより
作家やコラムニストになる方が
ダイレクトに世の中に自己主張出来るし
お金だって入ってくるでしょ。

でもこの二人の人生の大きな転換点は
”灘”にあったように思う・・・

超進学校に親は進ませたいでしょ。
親は自慢出来るでしょ。

でも必ずしもそれが
子供の幸せには繋がらないってこと、
気づいてなのよね

普通に公立中にいって
校区のトップ高校に進んでいれば
また違った人生になってたと思うんだけどね。

少なくとも勝谷誠彦さんは。

中島らもは彼のお父さんも
うつ病だったみたいだし
体質が似てたのかもしれない。

「中島らも」は、お酒を飲んで
店から出たところで
階段を踏み外し転倒、頭を強打し、
そのまま目を覚ますことなく
亡くなったのよね・・・

勝谷誠彦さんは慶応の法学部にも合格したけど
早稲田への進学を決めてしまったため
親に仕送りを打ち切られたとWikiに書いている・・

親は医学部がダメなら司法試験を受けさせて
弁護士か判事にしたかったんじゃない?

医者は、医者ほど偉いモノはない
と思っているし、
医者か司法試験に合格した法律家しか
認めないところがあるからね・・・

そのうえ、国立医学部卒の医者だったら
国立しか認めない。
私立を徹底的にバカにして
全部裏口だと思っているのよね。
私立卒で優秀で人間性もいい先生は
たくさんいるんだけどね。

親に自分のやっていることを
認めてもらえないことは悲しいことよ。

早稲田大学第一文学部に合格できるって
凄いことだし
やりたいことがそこにあったのだから
親は、認めて喜んであげるべきだったわね。

短かったけど、仕事関係者や
視聴者に愛された人生だったわね。
お疲れさま。
ゆっくり休んでください。

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