稀勢の里引退

第72代横綱・稀勢の里(32)=田子ノ浦=が16日、現役引退を表明した。15日の大相撲初場所3日目に、東前頭筆頭・栃煌山(31)=春日野=に寄り切られ初日から3連敗。横綱ワーストの8連敗を喫し、一夜明けて「引退」することを決断した。スポーツ報知より



稀勢の里は2017年初場所で14勝1敗の成績で初優勝し、
1998年夏場所後の3代目若乃花以来、19年ぶりとなる日本出身の横綱に昇進。
同年春場所では13日目に左腕付け根を負傷しながら出場を続け、
決定戦の末に先代師匠の故・鳴戸親方(元横綱・隆の里)と同じ新横綱優勝を飾った。
新横綱の優勝は15日制が定着した49年夏場所以降では
95年初場所の貴乃花(現親方)以来22年ぶりの快挙だった。

しかし、けがを押しての出場の代償は大きく、
年6場所制(1958年)以降の横綱ワーストとなる8場所連続休場をするなど、
地位にふさわしい力量を示せずにいた。

昨年11月の九州場所で、横綱としては87年ぶりに
初日から4連敗して途中休場。場所後に行われた横綱審議委員会では、
初めて「激励」決議が出された。九州の休場を決断する際には
「このままでは終われない。もう一度チャンスを下さい」と師匠に直談判。
不退転の覚悟で初場所に臨んでいたが、無念の3連敗を喫し、
昨年秋場所から不戦敗を除き、3場所にわたって8連敗。

貴乃花(99年)の横綱ワースト記録を更新。
金星配給も通算18個目の不名誉な記録となった。
最後の相撲となった15日は、くしくも父・貞彦さんの73歳の誕生日。
日本中から愛された横綱が、ついに土俵を降りることになった。

出展:スポーツ報知

馬之助の感想

再起をかけた今場所も勝てなかったんだから
引退するしかないわね。

日馬富士に怪我をさせられてなかったら
もっといい成績を収められたと思うけど
これでまた日本人横綱がいなくなる~

日本人で稀勢の里を
応援しない人はいなかったと思うわよ。
その分勝てなかったらネットでヤジが飛び交い
本人のプレッシャーは半端なかったと思うわ。

腕を怪我してても優勝した時は
日本中が歓喜で沸いたけど、
結局、その怪我がもとで万全な体調に
戻れないまま終わってしまったわね。

横綱になった年齢も相撲取りにしては
若くなかったしね・・・

優勝2回。殊勲賞5回、敢闘賞3回、技能賞1回の
横綱は立派だと思うわ。

相撲界に入ってもほとんどの人は
十両に上がれずにやめていくのだから、
横綱まで上り詰められたのはすごいことよ。

引退と決まったら、肩の力が抜けたと思う~
はじめがあれば終わりがあるからしかたないわ。

在位の短い横綱だったけど
日本人横綱が誕生して嬉しかったわよ。

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