錦織圭ベスト16全米オープン

男子シングルスで、
第21シードの錦織圭(28)=日清食品、
世界ランク19位=は、
第13シードのディエゴ・シュウォーツマン(26)=アルゼンチン=
と対戦し、6-4、6-4、5-7、6-1で
準決勝に進出した16年以来、2年ぶりの4回戦進出を果たした。
デイリースポーツより



第1セットは第2ゲームでいきなり相手にブレークされたが、
第7、第9ゲームをブレークするなど、
第6ゲームから5ゲーム連取で逆転した。
第2セットもものにしたが、
第3セットは接戦の末、落とした。
第4セットは第1ゲームからブレークに成功すると、
着実にリードを広げ、6-1で振り切った。

4回戦はフィリップ・コールシュライバー(34)
=ドイツ=と対戦する。
3回戦では世界4位のアレクサンダー・ズベレフ(21)
=ドイツ=を撃破している。

馬之助の感想

勝てない相手ではないけど
今までの対戦はすべて長時間フルセットだったから
体力消耗するだろうし
最悪、負けるかもと思っていたら
勝ってよかった!

4回戦のフィリップ・コールシュライバーにも
勝てるような気がしてきた。

身長178センチだから
2メートル近い選手が弾丸サーブを
打ち込んで来るよりは
ずっとリターンしやすいだろうし
年齢は34歳。

でもフィリップ・コールシュライバーは
世界第4位に勝ったらしいから
今、調子がいいんでしょ。要注意。

勢いに乗っていい試合されたら困る~

しかしコールシュライバーに勝ったとしたら
いよいよ御三家と対戦となるでしょ。

マレーは早々に敗退してくれたけど
ジョコもフェデラーもナダルも順当に勝ってるし
今年のジョコビッチの気迫はすごいから
天敵ジョコの優勝はかなり濃厚。

しかし

全米大本命は前向きなジョコビッチ。必ず訪れる日本料理店と復活への道。

を読むと、案外ジョコビッチはいい人なんだと思う。

フェデラーに1回戦で当たった世界177位の西岡良仁
大敗を喫するかと思ったら案外善戦。
2-6、2-6、4-6のスコアでフェデラー相手に
決して恥ずかしくないわ。

西岡、フェデラーに敗れるも「意外とラリーできた」

一方女子は大坂なおみがベラルルーシの
アリャクサンドラ・サスノビッチという選手を相手に
6-0、6-0の完全試合で圧勝。

2018年全米オープンテニス大坂なおみ完全試合圧勝で4回戦へ

初の4回戦進出。
わずか50分で勝ったそうよ。

なんでここまで弱い選手が
3回戦まで残っていたのか?

それとも大坂なおみがものすごく強いのか?

不思議。

次は第5シードのペトラ・クビトバ(チェコ)、
または第26シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)の
どちらかと対戦。

錦織君が勝てばうれしい。
しかし勝てばそれだけ観月あことの
結婚が近づくと思うと複雑・・・

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