俳優の綿引勝彦さんがが亡くなりました。


俳優の綿引 勝彦氏死去75歳

綿引勝彦氏が死去妻は樫山文枝

綿引 勝彦氏(わたびき・かつひこ=俳優)20年12月30日午後0時54分、すい臓がんのため東京都内の病院で死去、75歳。東京都出身。葬儀は近親者で行った。喪主は妻で俳優の樫山文枝(かしやま・ふみえ、本名綿引文枝=わたびき・ふみえ)さん。

 65年に劇団民芸に入団し舞台で活躍。85年に退団後は活動の場を広げ、テレビドラマや映画で多彩な役を演じた。ドラマ「天までとどけ」シリーズでは故岡江久美子さんと大家族の父母役を演じ、親しまれた。

妻、樫山文枝さんのコメント

樫山文枝

「足かけ三年の療養でしたが、『どなたにも病気のことは、言わないでほしい』と本人の強い意志で突然の報告となったことをお詫びいたします。

 家と信州の山小屋で息抜きしながら花を植えたり好きな将棋をしながら過ごしてまいりました。きちんと身の回りの整理をしながら、先生にも『よく頑張っていらっしゃいます』とほめていただく程見事でした。夢うつつの中で、将棋を指していたのでしょうか、『投了すると伝えてくれ』とつぶやいたのですが、これで人生を投了するということでもあったのでしょうか。最期は眠るように逝きました。

どうしてこうなったのかと嘆いたりもしましたが、仕方ないよとなぐさめあいながら、とくにこの一年はふたりで寄り添えたのが幸せでした。

 お世話になりました皆さまに厚く御礼申し上げます」

二〇二一年一月十二日

      樫山文枝

感想

今回の訃報で初めて、樫山文枝さんとご夫婦であることを知りました。綿引 勝彦氏は悪役からホームドラマ、時代劇、全てに存在感があり、いい役者さんでした。ご冥福をお祈りします。

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