ジョン・マッケンロー

[25日 ロイター]
男子テニスの元世界ランク1位、ジョン・マッケンロー氏は、
四大大会最終戦、全米オープン
(ニューヨークで28日開幕)を
多数のトップ選手が
けがで欠場することを受け、
ATPツアーに日程の見直しを要求した。



●世界ランク10位の錦織圭は手首のけが

●同5位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)も
同大会を含めて、今季残り試合を欠場する。

●同11位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)は
手首のけがで同大会を欠場するが、
年内にツアー復帰できる見通し。

四大大会通算7勝を誇るマッケンロー氏は
米スポーツ専門チャンネルESPNに対し、
「シーズンの日程は9─10カ月に縮められたが、
さらに短縮する可能性について
検討するべきかもしれない」
とコメントした。

さらに
「予想が難しい場合もあるが、
選手たちに疲労が蓄積していることは事実。

(現代テニスでは)ショットの威力が
これまで以上に強いため、
もっと早く反応しないといけない。
これはけがが続出している理由のひとつ」
と指摘。

「選手たちの能力を最大限に引き出す方法について、
今後も考えていくべき」
との見方を示した。
ロイター通信より

馬之助の感想

ジョン・マッケンローといえば
かつてのテニス界のスーパースター。
彼の父親は弁護士で
天文学的数字の彼の稼ぎを
当時は父親が管理していると
報道されていたわ。

全盛時代のジョンマッケンロー

今でいう、
やんちゃなヘンリー王子って感じで
大人気だったのよ。

当時は科学的判定がなかったから
激怒して審判員に文句を言いだし、
ラケットを叩きつけるなど
毎試合、それを見るのも、
楽しみの一つだったのよ。

スウェーデンのビョルン・ボルグとの
ウインブルドンでの死闘5時間を、
時差の関係で真夜中、
NHKが中継してたのを
みたものだったわよ。

ビョルン・ボルグとジョン・マッケンロー

あたしが応援したのはマッケンロー。

全盛時代のマッケンロー

今はすっかり紳士になって
時間の流れを感じるわ。

実績のあるマッケンローが、
ATPツアーの日程の直しに
言及してくれたのは大きなことだわ。

上位選手は過酷なスケジュールで
試合をこなすことが義務付けられていて
それをしないとポイントがもらえず
ランキングが下がり
試合でシードが下がり
優勝から遠ざかる方式なんでしょ?

今日から始まる全米オープン、
ジョコビッチまで故障で休みって
驚いたわ。

外国選手と比べて体の小さい
錦織君がけがをするのも
無理ないことだわね。

マッケンローの進言を1番喜んだのは
錦織君の彼女、観月あこでしょうね。

「ほら!けがや不調の原因は
私じゃないのよ!」って、
言ってそうだわ。

でも、錦織君が彼女と付き合いだして
練習に身が入らず
さぼりがちだったことは事実で、
それが勝てないことにつながり、
勝てないから無理なショットを連発し
手首を痛めたという説もあるのよ・・

でも今回欠場した選手を見たら
徐々に世代交代しているって感じね。

ドイツに若手が育ってきていて
5年先は彼らの時代になっていて
グランドスラムを制覇するでしょうね。

今はまだ、第1シードのナダルと
第3シードのロジャー・フェデラーが別格で
この二人の決勝は確実ね。
どちらかが優勝。
若手がそこに割り込んできたら
時代が大きく動いたってことよ。
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