9月12~17日に
東京であった国際大会
「ワールドグランドチャンピオンズカップ2017」
で5戦全敗。

参加相手国チームが、
ブラジル、フランス、
イタリア、アメリカ、イランと、
世界の強豪中の
強豪だったこともあるが、
奪ったセット数は
わずか2セットのみ。

ムンクの叫び

東京オリンピックを3年後に控えるが、
多くのバレーボールファンには
希望の見えない内容に映った。
※週刊朝日オンライン
限定記事より抜粋



批判の矛先の一つが、
中垣内祐一監督(49)の采配だ。

男子バレーボール中垣内祐一監督

試合のタイムアウトの際には、
フィリップ・ブランコーチが
選手たちに細かく指示しているが、
中垣内監督は側からジッと見つめるだけ。

馬之助馬之助

ぼ~っと立ちすくんでいるの?
ダメだわよ~しっかり指示出さなきゃ。


「どっちが監督?」と、
テレビ中継を見ていた人も感じたはず。

さらに、負傷中のエース・石川祐希を
第4戦のイラン戦の先発メンバーに入れ、
試合後には
いつものくせで書いてしまった。
あってはならないこと」と弁明した。
※週刊朝日オンライン
限定記事より抜粋

馬之助の感想

週刊朝日オンライン限定記事には
まだ続きがあって
2000年代前半に日本代表で活躍し、
中垣内監督とも親交がある伊藤信博氏とやらが
「信頼すべき」と話してるんだそうよ。

”現役時代の中垣内さんは
頼れるエースで、憧れの存在でした”
と、おべんちゃらを言い、
肝心の監督の資質については、
「問題ない」と後押ししているんだけど

先発メンバーを
いつものくせで書いてしまう人は
監督には向いてないわよ。

元々男子バレーは
日本のお家芸だったのよ。
ミュンヘンオリンピック前あたりは
男子バレーの全盛で
「男子バレーミュンヘンへの道」なんて
雑誌の特集もたくさんあったわ。

金メダル間違いなしと言われながら
ブルガリアに追い詰められ
フルセットで勝って
後の試合も次々勝ち
金メダルだった時は
日本中が沸いたのよ。

でも今は一部で

バレーボール石川祐希選手

石川祐希選手、かっこいい~と
若い女の子が応援しているけど
勝たなきゃね・・・

野球やサッカーのような
チームプレーは
監督の采配で大きく違ってくるので
中垣内祐一監督はしっかりと
身を引き締めて
次の戦略を立ててくれなきゃね。
東京オリンピックでメダルは
絶対に無理だろうけど
せめて入賞するくらいの頑張りを
見せてほしいわ。
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