白血病公表の池江璃花子選手の祖母は言葉に胸が詰まったわ。

「水泳なんていい、とにかく長生きして」

その通りだと思うのよ。しかし池江璃花子選手は生きること=水泳だから、なかなか言いいにくいけど、まず、回復すること。オリンピックは2024年にもあるから!

池江璃花子
引用:http://news.livedoor.com/article/detail/16011797/

「水泳なんてやんなくていいから、とにかく長生きして」と、目に涙を浮かべた。祈るような口調だったという。池江璃花子選手(18)のお祖母ちゃんが週刊新潮の取材に応じ、苦しい胸の内を明かした。



日本水泳連盟は午後4時から都内で緊急会見を開いた。ゴールドコーストで1月18日から2月10日までの合宿が開催され、池江選手も参加していた。ところが体調不良を訴えたため、2月8日に帰国したことが明かされた。

週刊新潮編集部も事態を把握して取材を開始。池江選手のお祖母ちゃんから自宅で話を伺うことができた。池江選手は正月2日を、共に過ごしたという。

水泳なんてやんなくていいから、とにかく長生きして、私より先に逝っちゃうなんて、いやだから、とにかく長生きしてほしいです。生きてさえいれば、私は……。生きてください。私が死ぬ前に死んでほしくない。私だって80歳なんだから」

オリンピックなんて、もう出なくていい。生きてくれさえすれば。私が死ぬ前に死んでほしくない。でも、治る病気らしいよ。渡辺謙だって治しているしね……」

「(池江選手は2024年・パリ五輪時に)『24歳で引退する』っていつも言ってる。東京は20歳だから、私も『東京五輪で世界記録が出せなくても、次に出せばいいよ』っていつも言うんです」
 お祖母ちゃんは何度も、何度も「生きてくれ」と独り言のように呟いた。週刊新潮WEB取材班より引用抜粋

馬之助の感想

来年の東京オリンピックに出場できるほどスピード快復できればいいけど、選考会も突破しなきゃならないし、かなりハードスケジュールになるわよ。それよりまず、選手としてだけではなく、池江璃花子という女性が健康を折り戻すことが一番重要なのよ。

池江璃花子選手の祖母ちゃんの言葉が一番胸にしみる。

この際水泳なんてどうでもいい。生きてほしいってホントの気持ちよ。

四大陸選手権を終えた選手が続々と帰ってきてるわね。

空港で宇野昌磨選手に

宇野昌磨四大陸選手権優勝

池江璃花子の白血病について質問をした報道陣がいるそうよ。その答えが

「自分は無知」なので、白血病が何なのかとか、詳しいことは答えられないとして、自身のケガの経験にも触れながら、「やはり自分が一番つらいことなので、僕がそんな無知な状態で発言できるほど何も知らないし、僕はその(発言する)権利はないと思います」

と、答えたそうよ。宇野昌磨君は同じアスリートとして怪我をしたときや、苦しい時の心情がわかるだけに、こんな時、激励されても辛いだけだし・・ってわかっていると思う・・。

この状況では何も言えないのよ。

東京オリンピックに間に合うように頑張れ!って激励されて、
本人も今はその気でも、

そうできなくなった時、がっかりするだろうし・・

オリンピックなんてどうでもいい、ともかく元気になって・・

と言ったら、2020の東京オリンピック目指して頑張ってきたのだから

絶望的になってしまうかもしれないし・・

声掛けなんてできない。

元気になったら2024のパリを目指して。

まずは快復すること。元気になること。
それ以上にすごいことはないからね。

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