東国原英夫

元宮崎県知事で
タレントの東国原英夫氏が、
人気番組「プレバト!!」(TBS・MBS系)で
披露した俳句について、
過去に宮崎県の地元紙に掲載された句に
酷似しているとの指摘を受け、
盗作意図は否定しつつも、
「私の至らなさ・責任」
だとして謝罪した。

東国原氏の俳句
「梅雨明けや 指名手配の 顔に×」

17年6月26日付の宮崎日日新聞
(宮崎県の地元紙)の 「宮日文芸」欄に
掲載された作品
「梅雨寒や 指名手配の 顔に×」
東国原氏は
「結果的に類似句になってしまった」 というが、
謝罪後もツイッターでは
「盗作」指摘が出ている。
J-CASTより




東国原氏の弁明は、
俳句関係者にはどう映ったのか。

ここまでそっくりだと、 盗作の意図、
悪意は感じられませんね。

盗作するつもりなら、 もう少し『いじる』でしょう。
句の順番を入れ替えてみたり、とか」
と指摘した。

馬之助馬之助

そっくりなら、盗作でないというなら、
あたしは村上春樹の小説そのまんま、
本にして自費出版するわ。
盗作じゃないんでしょ


また、東国原氏も 「プレバト!!」の番組も有名で、
意図的に盗作するには、
発覚する可能性の大きさや、
発覚したあとの「リスクが大きい」ことも、
盗作だとは考えにくい理由になると分析した。

実際、
「俳句には類句を
発表してしまう事例はよくあるのか」、
「類句の有無のチェックは難しいのか」

と質問すると、
「類句はよくあること。
チェックも完全には無理で、
見逃すことがあってもやむを得ない」
とのことだった。

時には「賞」をとった作品が、
のちに類句と分かり 取り下げられることもある。

発覚後の対処法も様々で、
発表取り下げだけでなく、 取り下げはしないが、
後に出す句集には収めない、
という対応で済ますこともあるそうだ。

ただ、過去に見たり
読んだりしたフレーズが頭に残り、
のちにそのことを忘れてしまい、
ある時、自分の発想として、
そのフレーズが頭に浮かぶことは あり得るという。

馬之助馬之助

なんでこんなに擁護するのか
理解できないわ。


他の俳句団体の関係者(女性)にも話を聞くと、
類句がチェック漏れで 発表されてしまうことは
「よくあること」とのことだった。 J-CASTより

馬之助の感想

よく似たにも限度があるでしょ。

もしこの作品を
東国原が作ったのであれば
ばれないと思ってやった盗作。

もう一つの可能性が
彼は元々俳句を作ってなくて
誰かに作らせて「プレバト!!」に
出してた可能性。

他人に作らせてたら
それに対し、給料を払い、
結果的にその作品を買いとると
いうことになるけど

作らせた人間が盗作してて
それに気づかず
東国原がプレバトにだしたってこと
あり得るかも。

彼も番組も有名で
盗作してもすぐばれるのは
わかっているはず。

他人に作らせてその人が
盗作してても
そこまでは確認
出来なかったのかもよ。

大胆な盗作は比較的最近、
あったわよ。

「森のくまさん」はダメで「ハゲのメモリー」が許される理由

ミスチルの「抱きしめたい」と
大胆にもすべてまったく同じ歌詞で
曲を作った女性がいたのよ。
平浩二はCDを出したけど
発売禁止になったわ。

この女性はミスチルの曲を知らなかった、
自分で書いたといってるそうよ。

東国原は知性があるように
思われたいんだろうけど
人間はみんな、
身の丈に合った人生が
一番しあわせなのよ。
知性教養があるふりをするから
こんな墓穴を掘るのよ。
凡才!馬之助どうぶつ園
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