ジョコビッチ戦足にテーピングする錦織圭

自己最長の5時間5分を戦った4回戦から中1日。錦織の体はダメージから立ち直れていなかった。右太ももの痛みのため第2セット途中で棄権。14連敗中のジョコビッチとのこの試合が大きなヤマ場だったが、「誰であろうと難しかったかもしれない」とうつむいた。

テニスの全豪オープンで23日、準々決勝の試合途中に棄権した錦織との主な一問一答は次の通り。
-症状は。
サーブを打っているとき右太ももに強い痛みを感じ、右脚でなかなか蹴ることができなくなった。相手がどうこうというよりは、動けなかった。
-試合前は。
もちろん疲れはあったが、痛みはなかった。頑張ればどうにかなると思っていた。(4回戦で)5時間やってしまうと、なかなか回復は難しい。体の強さはまだまだ必要。
-四大大会を勝ち抜くためには、序盤をスムーズに勝つことも必要か。
もちろん。長い試合が多かったので、楽ではなかった。3セットで勝てれば一番いいので(方法を)探っていきたい。
-全豪を振り返って。
ベスト8を超えられないのはすごく悔いも残る。やり切れない思いはあるが、ひたすら頑張っていくしかない。切り替えていきたい。(時事)
(2019/01/23-21:54)

馬之助の感想

ジョコビッチは錦織くんの怪我の具合を心配するコメントを出しているけど、錦織の右脚の異変とフォアショットの乱れを察知し確実な返球からラリーに持ち込み、、無理をしなくてもボールをつなげばミスを誘えると判断し、その戦法で突いてきたみたいね。

2人の対戦は通常、バックのクロスの打ち合いからストレートへの切り返しの勝負になる。しかし、この試合でジョコビッチは早めに錦織のフォアにボール運び、左右に振った。まるで真綿で首を絞めるように錦織のダメージを負わせてギブアップに追い込んだ。冷酷なまでに勝負に撤し、錦織をつぶしにきたジョコビッチ。
日刊スポーツ

錦織圭全豪オープンジョコビッチ戦途中棄権

下位の選手にあたる。1,2,3回戦をストレート、あるいは、フルセットに持ち込ませない戦略を立てなきゃ、5時間以上の試合をして中一日ではジョコビッチでも厳しいでしょ。もしジョコと1回戦で当たって、体調が万全であれば勝機はあると思う。けど・・・下位の選手が伸びてきていて、そうやすやすと勝たせてくれなくなっているからね。。。。

ひたすら頑張っていくしかない。切り替えていきたい。という言葉は嬉しいわね。この壁を乗り越えなきゃ。マイケル・チャンコーチも同じアジア人でGSを制覇しているわ。絶対に出来ないことはないと思う!
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