WBA世界ミドル級王座決定戦で、
ロンドン五輪金メダリストで
世界初挑戦の村田諒太(31)=帝拳=は、
同級1位のアッサン・エンダム(フランス)に
1-2の判定で敗れた。



デイリースポーツより引用
【長谷川穂積の拳心論】
勝負に勝ち、試合にも勝ったと思う。
ただ、WBAの“特別採点ルール”に負けた。
それが村田君の試合の印象だ。
僕はテレビ観戦だったが、前に出る選手より、
下がりながらでも手を出している方に
ポイントがついていた。

デイリースポーツ神戸新聞社 4回、エンダムからダウンを奪う村田

これは、先月ベルトを獲った後輩の
久保隼(WBA世界スーパーバンタム級王者)の
世界戦も同じだった。
11回TKO勝ちした久保だが、
10回までの採点が
1-2で負けていたのを後で見て驚いた。 
極端に言えば、
距離をとりながらシャドーをしていても
勝つことがあるということだ。

これは他3団体とは違う。
僕自身も選手だったら
どう戦えばいいかわからない。
これがWBAだと考えるしかない。

抜粋引用終わり

馬之助の感想

テレビ観戦していたけど
これは日本が勝ったと思ったわよ。
誰が見ても村田勝利だったでしょうに・・

向こうの選手は
ダウンを奪われヘロヘロだったわよ。

極端に言えば、
距離をとりながらシャドーをしていても
勝つことがあるということだ。

って、素人が聞いても変だと思うわ。
遠く離れて、空打ちしてても
点数になるの?

どれだけ有効なパンチを繰り出すか。

それが題なんじゃないの?

フィギュアスケートの点数にしても
不透明だし
スポーツはやっぱ、
公明正大でなきゃ!

スポニチ記事の最後に
こう書いてあったわよ。

世界再挑戦のチャンスは必ずくる。
その時は、この試合と同じコンディションで
戦ってほしいと思う。

次は
起き上がれないほどの
強烈なパンチを打ち込んで
リンクに沈めてやって!

捲土重来よ

そうしないと勝てないわ。
判定では。

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