永野芽郁さん主演のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)
「半分、青い。」で、
少女マンガ家の秋風羽織(あきかぜ・はおり)を
演じている豊川悦司さんが話題だ。

豊川悦司

ネット上ではその個性的な風貌に対して、
イラストレーターの
みうらじゅんさんに「うり二つ」
との声が上がるなど、

みうらじゅん

秋風がヒロイン鈴愛の師匠として
本格的に活躍する「東京・胸騒ぎ編」
を前にし、早くも
盛り上がりを見せている。
毎日新聞より


豊川悦司演じる秋風は、
人気作品を次々に生み出す
今をときめく売れっ子少女マンガ家だ。

その作風から
美少女か美少年を想像させるが、
実は偏屈で編集者泣かせ、
“社会性はほぼないに等しいオッサン”で、
マンガに関しては
一切の妥協を許さない……という人物。

初登場となった第21回で秋風は、
メトロノームに耳を傾けると、
アシスタントの藤堂誠(志尊淳さん)や
小宮裕子(清野菜名さん)を前にし、

「マンガには常に音楽と同じように
リズムが必要と考えます。
今、私たちの聴いた
モデラートマイナス5ミリが
このマンガのテンポです。
はい、みんな
このリズムに乗りながら描く(指パッチン)」
と“演説”。
「しかし秋風羽織、このような
得体の知れないオッサンだったとは」

というナレーションに対して、
カメラ目線でにらみを利かせ、
大きなインパクトを残した。

ゆるくウエーブさせた黒髪を肩まで垂らし、
室内でもサングラスというスタイルは、
確かにみうらじゅんさんを
彷彿(ほうふつ)とさせる。

実は「とある映画監督を
イメージして作っている」という。

制作統括の勝田夏子さんは
「すべてご本人(豊川さん)の計算で
やられていると思うんですけど、
この役が、ただのファッションではなく、
しっかりとヒロインの師匠として、
地に足がついた存在として、
そこにいられるというのは
豊川さんだけ。
相当エッジが利いている」
と信頼は厚い。

さらに勝田さんは、
豊川さんについて
「今こういう“スター”はちょっといない」
といい、
「脚本家の北川悦吏子さんも

『豊川さんなら、
めちゃくちゃのことを(脚本に)書いても、
めちゃくちゃなことにならないだろう』

とやっていらっしゃる。

そういう意味では秋風は
2人の信頼関係の中で
作り上げられた役。

かなり振り切れて
コメディーをやってくださってますし、
毎回笑わせてもらえるんですが、
独特の品格があるので、ヒロインが
心酔するに至る師匠だなっていう
説得力が圧倒的にある」と断言していた。
毎日新聞より

馬之助の感想

朝ドラって朝見るものだから
爽やさが売り物だと思ってたから
豊川悦司が出演する時が来ることは
永久にないと思ってたんだけど
ついに豊川悦司が朝ドラに出ているわ。

でも25年ほど前
『愛しているといってくれ』

愛しているといってくれ豊川悦司

『青い鳥』

青い鳥豊川悦司

この頃、豊川悦司は
かっこいい俳優No.1で
『青い鳥』にどれほど感動したか!

でも人は年を取るのよ。
そのままのイメージでは
やがて行き詰まる・・
大きくイメージを変えて
出てきたのが・・コレ

キンチョー蚊取り豊川悦司

youtubeでご覧になりたい方は
こちらをどうぞ。youtube

『青い鳥』の豊川悦司であることに
気づかなかった人もいたのよ・・

あなたはきれいな豊川悦司と
汚い豊川悦司
どっちがお好み?
あたしう~ん、汚いのも
なかなかいいわね。
凡才!馬之助どうぶつ園
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