高畑淳子

昨年8月、高畑淳子(62)の長男・高畑裕太(23)が
強姦致傷容疑で逮捕されたことは、
まだ記憶に新しい。事件発覚当時、
“大物2世タレント”のスキャンダルに、
世間は大騒ぎ。淳子が行った
“涙の謝罪会見”には報道陣300人が集まった。
女性自身誌より


しかし、その後事態が一変。
有罪判決の可能性も
示唆されていた裕太だったが、
被害女性との示談が成立し
不起訴処分になったのだ。

騒動から8カ月が経ったが、
事件の傷が癒えない裕太は、
いまだに“引きこもり生活”を続けているという。

そんな息子に頭を悩ましている淳子が
自宅から姿を現したのは、
4月中旬の昼下がりのこと。

彼女は周囲を警戒しながら愛車に乗り込み、
自らの運転で都内にある老人ホームへ。

「その施設には、
淳子さんのお母さんが入ってらっしゃるんです。
週に2回ほど、通っていらっしゃいますよ」
(老人ホーム関係者)

4月下旬、一家の近況を尋ねようと
この日も老人ホームから出てきた彼女を
本誌は直撃した。

「裕太くんは今、どうされていますか?」

と聞くと

「申し上げるつもりはありません」

とひとこと。それでも記者が食い下がると、
彼女はこう怒鳴りつけた。

「ジャーナリストの端くれなら、
本当のことを書いてくださいよ!」

――今までの報道で、
どこが間違っているんでしょうか。

「もうやめていただけませんか。
それがどういう風に私たちに
精神的影響を及ぼすか、
お分かりになりません?」

――いや、しかし……。

「もう、そっとしておいてください!
彼は無実です!」

会見以降、彼女が事件について
口を開いたのは初めてだ。

「何が事実と違うと思われているのでしょうか」

と聞くと

「もう不起訴になったんですよ。十分じゃないですか」

と答える。

――ご本人がお話しされるべきでは。

「いやです。(裕太が)いやだって言ってます!
不起訴になった時点で、もう“潔白”じゃないですか!」

強姦致傷罪は非親告罪だが、
結果的には示談が成立して
被害女性が告訴を取り下げたため、
裕太は釈放されている。しかし、
その後も両者の言い分は
真っ向から対立している。

性交渉について、裕太側は

「同意があったという認識」と主張。

これに対して被害女性は『週刊現代』のインタビューで
「同意はなかった」と反論している。

淳子の主張する“息子の潔白”とは
どのような意味なのだろうか――。

さらに、記者が再び話を聞こうとすると、
彼女はこう一喝した。

「あの子の人生が台無しになったんですよ!」

ヒートアップした彼女の勢いはもう止まらない。

「私たちのところにくるのなら、
相手の女の人と“あの男”のところにも
ちゃんといきなさいよ!」

“あの男”とは、被害女性から連絡を受けて、
事件を警察に通報した男性を指すのだろう。
この男性については一部メディアで
「暴力団関係者」と報じられ、
さざまな憶測も飛んだ。

謝罪会見では

「本当に申し訳ないという言葉しか
見つからないです」

と涙ながらに語っていた母だが、
いまや思うところがあるらしい。
彼女は最後に

「本当のことを書きなさい!」

と念を押すと、走り去っていった。
女性自身誌より

馬之助の感想

高畑裕太の母、高畑淳子は
息子ははめられた、と思っているんでしょうね。
実際、そうかもしれないし
真実は闇の中だわ。

でも、高畑裕太は映画の撮影で
地方に行きホテルに宿泊し
翌日は早朝から撮影がある状況で
女性を誘い、
無理やりなのか、同意なのか
そこのところはわからないけど
ともかく、交渉があったってことよ。

撮影を控えているのなら
セリフの確認をして早く寝るべきよ。

遊びに行っているんじゃないのよ、
ギャラをもらって仕事に行ってたのよ。

その認識の甘さがこの事態を
引き起こしたのよ。

認識を甘くしたのは母親の七光り。

簡単に朝ドラやいろんな仕事をもらえて
いい気になって
何をしても許されると思ってたんでしょ。

世の中はそんなに甘くない
ってことなのよ。

高畑淳子も腹が立つ気持ち、
あるでしょうけど

高畑裕太が仕事に対して
甘い認識であったために
引き起こした事態であることを
落ち着いて認め
もう少し時間をおいてから
再出発されることをおすすめするわ。

再出発の際は手を差し伸べて
あげたらいいじゃないのさ。
親子なんだからさ~

これから先、真摯に生きて仕事して
その姿を世間に見せて
時間をかけて
信頼を築き上げていくしかないのよ。
極道だって人生をやり直しているのよ。


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やり直しましょ。
健康なんでしょ?裕太君。
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