SMAP

2016年12月31日をもってSMAPは解散ね。
紅白で大トリをして
「世界でひとつだけの花」を聞きたかったけど
静かにフェードアウトって感じで
これだけ大きなグループに相応しくなくて
寂しいわね。
造反組と言われている
中居君、稲垣くん、草彅君、香取君には
今後、どうやら、厳しいイバラの道が待っている・・・
と女性セブン誌が報じてるらしいわ。

 

ジャニーズ事務所から反撃ののろしが上がった

『NHK紅白歌合戦』を辞退することとなり、

話題倒れのまま解散を迎えるSMAP。

解散を主張した4人は当面はジャニーズ事務所にとどまるが、

「早くもジャニーズから反撃ののろしが上がった」と

関係者の間で話題になっている。

俎上に載せられているのは、

12月22日発売の『女性セブン』(小学館)。

4人の今後について検証する記事の中で、

彼らへの批判めいた文言が散りばめられているのだ。


女性セブン 2017年 1月5・12日号【電子書籍】[ 女性セブン編集部 ]

「ジャニーズと蜜月の女性週刊誌の『セブン』で、

所属タレントを批判するなんてありえない。

独立を模索する4人に対し、警告を与えたいという

事務所側の意向を汲んでいると考えられます」    

と指摘するのは、週刊誌記者だ。

記事では、4人が元チーフマネージャーの

飯島三智氏(58)のもとに結集する可能性について、

芸能関係者のコメントとして

「100%ありません」と取り上げ、飯島氏も独立について

「メリットがない」と周囲に語ってることを紹介している。

ただ、その後の書きぶりが奮っているのだ。

「プロ意識の問題」とバッサリ?  

先ず、地の文で、最後のコンサートを開かなかったことについて

「消え入るように解散へとひた走る姿は、

ファンに真摯に向き合っているとはいいがたい」  とチクリ。

その後も、 「今、彼らに問われているのは、プロ意識の問題である」

と職業観にまで踏み込んで説教を垂れているのだ。  

その他にも、プロゴルファーの松山英樹(24)や

果てにはサッカー・ブラジル代表のネイマール(24)が

ファンサービスとしてサインにきちんと応じるという、

まったく畑違いのスポーツ選手のエピソードを比較材料として紹介し、

テレビ関係者のコメントとして、

「大人になりきれないままさようならなんて、悲しすぎます」  

とメンバーを幼稚だと断じた。

首をひねる芸能関係者

この記事について、芸能関係者も首をひねる。

「プロ意識やファンへの向き合い方など、

答えの出ない観点から批判しています。

難癖のようにも読めます。

SMAPのメンバーを批判するなんて前代未聞で、

事務所側が事前に承知している可能性まで考えられる。

つまり、独立話はいまだにくすぶっている証拠です」  

きな臭さを残す今後に目が離せない。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ) ※1977年、神奈川県出身。

全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、

ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。

主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。

馬之助の感想

中居、稲垣、草彅、香取が造反組で

木村は裏切り者ということになってるけど、

彼等5人、言いたいことは山のようにあると思うわよ。

真実は伝わっていないと思うわ。

発言の機会はなく、発言すれば、事務所を追われ、

芸能界追放になるから口を閉ざすしかないのよ。

スポーツ紙も書けば

一切取材をさせてもらえなくなるし、

ワイドショーも知っていることをしゃべれば

小倉の首でさえ飛ぶっていうんだから。

はっきりしているのは

SMAPを解散に追い込んだのは

ジャニーズのメリー。

今年の2016年1月、独立の話など出ていないと

一蹴すればことは丸く収まったはずよ。

女性マネージャーを追放したいがために

ことを大きくしてスポーツ紙に書かせ、

解散へと追い込んだのよ。

メリーが生きているうちは波風立たなくても

ジュリーの時代になると、

潰れるわよ、この事務所。

いずれ、芸能界に巨大地震が起こるわよ。

才能ある若い芽を摘み、したい放題した報いが

必ずくるわよ。
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