何のコネもない者が芸能界で這い上がるには
何でもやらなきゃならない過酷な世界。
今や押しも押されぬ大女優となった
篠原涼子にもかつて鼻フックの時代があった!

 

女優・篠原涼子が6日トーク番組アナザースカイに出演。

『アナザースカイ』は今田耕司司会の人気バラエティ。

篠原涼子は今田耕司とは

『ダウンタウンのごっつええ感じ』以来、

約20年ぶりの再会。

アイドルグループ時代を振り返り、

その“原点”のエピソードについても披露。

バラエティ出演について

「最初は『嫌だな』という気持ちもありました」

と明かし、頭を思いっきり叩かれたり、

「自分の頭でボウリングをやったり、

あれは痛かったですね。

あと“鼻フック”をしたり…」

と当時アイドルとは思えないようなコントを

やっていたことを今田とともに懐かしがった。

篠原涼子は1990年

「東京パフォーマンスドール」のメンバーとしてデビュー。

1994年、篠原涼子 with t.komuro名義でリリースした

SK239 恋しさとせつなさと心強さと』が

200万枚を超える大ヒット。

歌1本でやりたいと思っていたが

28歳で出演した舞台『ハムレット』がきっかけで、

演技に目覚める。

人気女優となった今も

「まだまだだけどしっかり一生懸命やる」

というスタンスは変わらず。

クランクインの記事を抜粋引用終わり

馬之助の感想

篠原涼子は今や大女優だけど、

あたしが初めて見たのは

豊川悦司・藤原紀香主演の「危険な関係」

篠原涼子は豊川悦司に殺される脇役で

豊川が自転車に死体をのせて

捨てに行く場面がものすごく印象的で

もう一回見たいけどなぜだか、このドラマ

DVDになってないのよ。

VHSは全巻持っているけど

VHSデッキが古くなってきて

いつまで見れるかわからなくって、

DVD化してほしいわね。

篠原涼子はすっぴんでもすごくきれいで、

篠原涼子

感じいいし、大好きなんだけど

芸能界でのし上がろうとすると

コネのない人は過酷よね。

鼻フックまでさせられてきたとは!

浜田の鼻フック

芸能界に君臨する大物も

堪え難きを耐え忍び難きをしのんで

今があるってことね。

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