アメリカンフットボールの
日大と関学の定期戦で起きた
悪質危険タックル問題は
監督の指示であるとして
関学大の被害選手側が
日本大の内田正人前監督と
井上奨前コーチについて、
傷害容疑の告訴状を
警視庁調布署に提出し、
受理されたことで
刑事事件に発展。

その上、内田前監督は
日本大学の常務理事で
人事権があったために
コーチはもとより
英語などの教職員まで
いつ解任されるか
前田前監督の意のままとなり
誰も逆らえない状態だったことが
明らかになり
ブラックを絵にかいたような構図に
日本中がテレビのワイドショーや
週刊誌報道に沸き上がったけど

内田前監督が解任ではなく
日本大学常務理事を辞任し
1億円ともうわさされている
退職金をもらって
日本大学を去ることになった今、
少し、世の中はこの問題に
飽きてきて、
当初興奮していたあたしも
冷静に語れるかもしれない~



日大タックル問題で思うこと

ボールを味方にパスし
中心から外れて
無防備な状態になったところに
後ろからダンプカーが
突進してきたようなもので
ケガをした関学の選手は
復帰したそうだけど
よく、脊損で首から下マヒ
なんてことに
ならずに済んでよかったわよ。

日大の選手は
監督の配下であるコーチの指示で

「1プレー目で潰せ」
「やらなきゃ意味ないよ」
「できませんでしたじゃ、すまされないぞ」

と、念をされ
相手選手をケガさせなきゃ
永久に干されると思い、
危険タックルに及んだのだけど

監督もコーチも
もみ合いになっているとき
わからないようにケガさせてくれたら・・
と思って指示を出し、
まさか、ここまであからさまな
危険行為は
想定してなかったんじゃない?

でも前監督もコーチも

「ばれないように相手にケガを
追わせろといったつもりでした。
まさかここまで
あからさまなことをやるアホとは
思ってませんでした」

とは、言えないからね。

でも1回目の反則で選手交代を
しなかったのだから
これでもヨシと思ってた?

日本大の内田正人前監督と井上奨前コーチ

それにしても
大学の理事長が
日本大学の相撲部出身で
今回の内田前監督も相撲出身で
イメージ的にだけど
頭は空っぽ、体だけでかい
相撲バカが大学を牛耳っていたとは
驚きだわ。

日本大学といえば
医学部もあって
天皇陛下の心臓手術をした
天野教授もこの日大出身者。

医学部の教授たちも
相撲部出身の常務理事に
いつ解任されるかわからない中
医療や学生指導を
しているのかしら?

むかし、あたしが子供のころ
キンポンカンがアホ大学だと
言われていて

その中のキンが近畿大学

ポンが日本大学。

カンが関大。

今は近大も関大もいい大学になり
近大はマグロの養殖に成功し
近大マグロといえば
今や、ブランドよ。

日本大学だって
まじめに勉強している学生は
沢山いると思うけど
イメージがた落ち。

特にスポーツ推薦の子たちは
恐ろしくてもう
進学する気にならないわね。

ただのクラブ活動ではなく
将来の就職も見据えて
就職活動である大学の運動クラブ~

大学生にもなって
保護者が集まり話し合い
父親も出てきて大騒ぎするって
この学生たちは
アメフトを仕事としてやっていて
子供の将来にかかわるので
親も必死になったってことね。

この子たちは
ブラックを体に染みつかせ
会社に入ったら
そのブラックを会社に持ち込んで
きたのかも。

ああ、恐ろし~
元々アメフトやラグビーは
野蛮なイメージで
大嫌いだったけど
今回の危険タックルで
ますます嫌いになったわ。

ついでに相撲もあんまり好きで
なくなったわ。
デカイ体をぶつけ合う競技は
やっぱりあたしは嫌い~
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