あたしが子供の頃、沢田研二は
ザ・タイガースというバンドのボーカルで
ものすごい人気だったのよ。

当時、ビートルズが大全盛の時代で
バンドブーム真っ盛りで、
そのトップを走るのがザ・タイガースだったわ。

その彼も今や70歳を目前にして
ステージで歌詞を忘れ観客に
土下座して謝るようになるとは!
時間の経過は残酷だわね。

 

ザ・タイガース時代の沢田研二

ザ・タイガース

現在の岸部一徳はこの人↓

岸部一徳

ドクターXでご活躍だわね。

前列の加橋かつみは麻薬取締法で

逮捕されて脱退。

補充加入したのが

岸部一徳の弟、岸部四郎

若かりし頃の岸部シロー

グループ解散後、朝の情報番組の

司会をしたり、羽振りがよかったのに

なぜか破産して現在はなにをしているのか不明。

岸部シロー

グループ解散後も人気は衰えず、ヒットを連発


KENJI SAWADA [ 沢田研二 ]

「勝手にしやがれ」という曲は

確かレコード大賞をとったような記憶が・・・

若かりし頃の沢田研二

ハンサムでかっこよくて

それなのに気取らず京都弁を話し、

人気絶頂時にザ・ピーナッツの伊藤エミと結婚。

男の子が生まれるが田中裕子と不倫。

多額の慰謝料を払い田中裕子と結婚。

若かりし頃の田中裕子

若かりし頃の田中裕子

現在は

現在の田中裕子

昭和の人気者、沢田研二、現在のすがた

68歳の沢田研二

以下日刊スポーツより引用

歌手沢田研二(68)が8日、

東京・NHKホールで

「正月ライブ2017祈り歌LOVE SONG特集」を行った。  

ザ・タイガースのリードボーカルとしてデビューから

2月で50周年を迎える。

その間シングルだけでも150曲以上を出しているが、

「夏から全国60カ所以上の50周年記念ツアーで

ワンコーラスだけど50曲やる」

と宣言した。ワンコーラスだけの宣言に客席からは

「え~」の声が上がったが、「もう体力的に無理。

考えに考えに考えてこれしかない」と話すと

客席から拍手が起こり

「腐っても鯛でっせ!」と気合を見せた。  

毎年恒例の正月ライブだが、

今年は東日本大震災以降発売の震災や

原発をテーマにした曲だけで構成された。

オープニング曲のイントロが流れると観客は総立ち。

2曲目終了後「准高齢者の沢田研二です」とあいさつ。

「世の中余計なことを考える人がいて、

老人だと思っていたら

急に老人じゃないなんて言われるとね」と

日本老年学会、日本老年医学会が5日に発表した

65~74歳を准高齢者、

75歳以上を高齢者と位置づけた提言に苦言を呈した。  

コンサート途中では

「忘れちゃった」と歌詞を忘れてしまい

「何事も無かったようにもう1度やらせてもらいます」

と再演奏。

歌唱後無言で土下座をするシーンもあったが、

50周年を前に全22曲中18曲を

連続で歌うパワフルさを見せつけ、

集まった約3600人のファンを魅了した。

最近は観客に向かって

「嫌なら帰れ!」と暴言を吐いたり

昭和末期の大物歌手の終焉を見ているようだわ。

時の流れは残酷

これから↓

沢田研二時の流れは残酷

への、変貌。

観客年齢も60代半ばのはず。

どうぞお元気で頑張ってちょうだい。

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