錦織圭ウインブルドン2018ベスト8

テニス ウィンブルドン選手権第7日
 ▽男子シングルス4回戦
錦織圭×エルネスツ・ガルビス
(4―6、7―6、7―6、6―1)

男子シングルス
第24シードの錦織圭(28)=日清食品=が、
予選から勝ち上がった元世界ランク10位の
エルネスツ・ガルビス(29)に逆転勝ち。
10度目の出場で初めて
準々決勝に進んだ。日本男子では
1995年の松岡修造以来で、
4大大会全てで8強入りしたのは
伊達公子以来となった。




★第1セット
右肘から上腕にかけてテーピングを施し、
ガルビスの速く強いサーブから
2ポイントしか奪えず失った。

馬之助馬之助

この時点でああ、もうダメ、負けだわ、
と思っちゃってごめんね~


★第2セット
開始前にメディカルタイムアウトをとり、
右肘内側のマッサージをうけ、
テーピングは外した。
馬之助馬之助

メディカルタイムアウトを
取らなきゃならない時点で
ああもう、終わり、ベスト8はない、と
思っちゃってごめんね~
錦織くんは当然、
耐えに耐え忍びに忍んだ末に
第2セット取れてよかった・・けど
見ているあたしも
忍びに忍び耐えに耐えた
セットだったわ。


★第3セット
このゲームで初めてブレイク。
第3セットのタイブレイク途中で
ガルビスが左膝を負傷。

第3セットのタイブレイクで足を滑らせ転倒、座り込むガルビス(ロイター) 錦織圭

ガルビスは
長いメディカルタイムアウトを取る。

タイブレークで錦織くんが
有利になっているところだったので
体を冷やさないように
錦織くん、しきりに体を動かして
試合再開を待っていた。
このまま、棄権するかと思ったら
かなり厳重なテーピングをして
試合再開。

馬之助馬之助

試合再開後錦織くん
ダブルフォルトを連発し
ガルビスにセットポイントを
握られた場面もあり
ハラハラしたわ。


★第4セット
6―1で錦織くんが取り、この試合勝利。

馬之助の感想

ガルビスが転倒し
脚を痛めたので
錦織くんが勝てたのではないわよ。

錦織くんに翻弄されて
力尽きての転倒だったのよ。

第4セットのゲームカウントだけをみたら
ガルビスが脚を痛めた影響を感じる人も
いるかもしれないけど彼は
サービスエースも決まていたからね。

あたしはテニスの打ち方は
わからないけど
ガルビスは独特の打ち方で
慣れるまで厄介な人だと思ったわ。

さてベスト4をかけての対戦は
ジョコビッチ。

雄たけびを上げるジョコビッチ

ジョコビッチも
全盛ではなくなったけど
錦織くんの彼との対戦成績は
ものすごく悪い~

全米決勝に進めたときに勝って以来、
負けてるでしょ、ずっと。

ジョコビッチは
そびえたつ巨大な壁だわ。

でも勝ったことがあるのだから
あり得ないこともない。

もしジョコビッチに勝ったら
次は多分ナダル。

ナダルに奇跡的に勝ったら
決勝はフェデラー。
フェデラーは芝では敵なしの嫌なやつね。

ジョコビッチもナダルもフェデラーも
風邪を引いて
棄権してくれたらいいのに・・・
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