ブラジルのギリェルメ・クレザル(2014年4月4日撮影、資料写真)

【9月16日 AFP】
男子テニス、国別対抗戦デビスカップの
ワールドグループ・プレーオフで
日本と対戦しているブラジルの
ギリェルメ・クレザル(Guilherme Clezar)は16日、
細い目をまねたようにもとれる
しぐさについて謝罪した。

24歳のクレザルは、杉田祐一(Yuichi Sugita)に
2-6、5-7、6-7で敗れた15日の一戦での出来事で、
厳しい状況に置かれる可能性もある。
しかし、同選手は
人種差別的な意図はなかったとしている。

線審の判定に対するチャレンジに成功した後、
クレザルはあたかも線審を批判するかのように
両目を手で横に引っ張った。

このジェスチャーはテレビ映像にもとらえられたが、
クレザルはブラジルテニス連盟(CBT)の
フェイスブック(Facebook)のページで、
日本人を侮辱するつもりはなかったと明かした。

「これまでに、攻撃的で人種差別的で
嫌悪的なことをするような意図を、
アジアの人々に対して
まったく持ったことはないと強調ししたい」

「わたしたちはこちらで
非常に素晴らしいもてなしを受けており、
ツアーではさまざまな国からやってきている
すべてのテニス選手と最高の関係を築いている」

「まったく傷付けるつもりはなかったものの、
あのジェスチャーは敬意や熱意、連帯、信条、
そして私たちにとってスポーツが意味する
さまざまなものの考え方が、
本物だと思えるようなものではないと自分でもわかる。
痛恨の念とともに心から謝罪します」

国際テニス連盟(ITF)は
コメントを出していないものの、
ブラジルのメディアによる
とITFとCBTの役員が16日に
会合を行う予定だという。

クレザルは現在世界ランク244位で、
主にチャレンジャーツアーで転戦している。(c)AFP

馬之助の感想

白人が日本人の細い目を揶揄するのは
今に始まった頃ではないわね。
こんな感じ?

人種差別する白人

日本人審判へ
侮辱したつもりはないというけど
腹の底では差別してんでしょ。

日本はかつて
ドイツと同盟国だったから、
ドイツ人が日本人に対して
友好的だと思って
ドイツの特に
田舎のレストランに入ると
驚くことになるのよ。

知り合いがドイツの田舎に仕事で行って
小さなレストランに
一人で入ったらしいんだけど、
料理が出てこないんですってよ。

古典的な嫌がらせよ。

きれいな金髪の若い女給が
睨みつけてきて呼んでも、
注文をききにこないんですって。

彼は子供時代親の仕事で
ドイツで暮らしていて
ドイツ語はネイティブだから
女給を呼び、正々堂々と
食べて帰ったらしいけど
実に不愉快よね。

旅行会社の団体で行けば
添乗員だけが嫌な思いをして
旅行者は気づかないんだろうけど
個人的に旅行をしなきゃ
わからないことがあるのよね。

今回クレザルって、聞いたこともない
下位の選手の行為について、
日本人を侮辱するつもりはなかったとか

「これまでに、攻撃的で人種差別的で
嫌悪的なことをするような意図を、
アジアの人々に対して
まったく持ったことはないと強調ししたい」

とか、言っているのは
人種差別だと認定されたらテニス選手として
ペナルティを受けること必至なので
慌てているだけでしょ。

杉田祐一に負けていい気味だわ。
さっさと地球の裏側のブラジルにお帰り~
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